以下の9タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
「特捜部Q 檻の中の女」 エッシ・ユーズラ・オールスン

●国内ミステリ・文庫
「Nのために」 湊かなえ
「長い長い殺人」 宮部みゆき
「江戸川乱歩と13人の新青年〈論理派〉編」

●時代小説
「奇談クラブ(全)」 野村胡堂
「三悪人」 田牧大和
「妖棋伝」 角田喜久夫

●その他の本
「大怪獣境」
「サンリオSF文庫総解説」



NHK NEWS WEB:横山秀夫さんの「64」英推理作家協会賞受賞逃す
優れた推理小説に贈られ、世界でも権威があるとされる「イギリス推理作家協会賞」が発表され、翻訳部門で日本人作家の作品として、初めて最終候補に残っていた横山秀夫さんの小説、「64」は惜しくも受賞を逃しました。


「昭和64年」が持つニュアンスを、外国の読者に理解してもらうのは難しそうなので、受賞はさすがに…と思っていましたが、そのネガティブな予想どおりになってしまいました。
次の機会に期待したいです。

ともあれ、せっかくなので(?)横山秀夫の既刊単行本のうち、自分はどれほど読んでいるのかを調べてみました。
リストはwikipediaを参照。

●既読
「陰の季節」
「動機」
「顔 FACE」
「64(ロクヨン)」
「第三の時効」
「半落ち」
「深追い」
「真相」
「クライマーズ・ハイ」
「影踏み」
「看守眼」
「臨場」
「ルパンの消息」
「震度0」
「臨場スペシャルブック」

●未読
「平和の芽」
「出口のない海」

けっこう読んでますね。ミステリーはすべて押さえてたんだ。
未読の2冊については、今後も読まないような気はします。
ただ、『出口のない海』については、コミック版を少年マガジンで読んでいます。



当たり前の話ですが。
そこそこ名の知られたタイトルの中にも未読本が多数あります。

近いうちに読むつもりの本。
いつか読もうと思ってそのままな本。
読むタイミングを逸した本。
そもそも読む気がない本。

ひとくちに未読本といっても、事情はかくも様々。

「老後の楽しみにとってある」というのも、そうした事情のひとつですね。
ただ、ぼくの場合、意識してとってあるのはこの一冊だけ。


ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
夢野 久作

角川書店 1976-10
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老後というにはさすがに早すぎるけど、そろそろ手に取ってもいいかなと思い始めています。

なお、"3大奇書"のうち
『虚無への供物』は21か22のとき、
『黒死館殺人事件』は20代の後半のときに読了済みです。


「山止たつひこ改め秋本治」ですよね。
うちの押し入れで眠っているはずのコミックス1-3巻は、山止たつひこ名義のものです。たしか。

てなわけでお蔵出し!?

ジャンプ


中学時代に読者プレゼントでもらった手ぬぐいです。
サインはすでに「秋本治」。
連載陣のラインナップを考え合わせると、1978年のものかな?

週刊連載は終わっても、別のかたちで作品は続く由。
お疲れさまをいうには、まだ早いかな。



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以下の6タイトルをカートに追加しました。
いずれもHPBです。

「震えない男」 ジョン・ディクスン・カー
「魔の淵」 ヘイク・タルボット
「シャーロック・ホームズの功績」 アドリアン・コナン・ドイル/ジョン・ディクスン・カー
「自宅にて急逝」 クリスチアナ・ブランド
「死のようにロマンティック」 サイモン・ブレット


4224.jpg

以下の6タイトルをカートに追加しました。
いずれもHPBです。


「引き潮の魔女」 ディクスン・カー
「五つの箱の死」 カーター・ディクスン
「時計の中の骸骨」 〃
「第三の犬」 パトリシア・モイーズ
「ママは何でも知っている」 ジェイムズ・ヤッフェ
「エレヴェーター殺人事件」 ジョン・ロード/カーターディクスン



よく利用する区立図書館の館内図。


図書館


なぜか「ハヤカワミステリー」だけ、出版社名(叢書名)。




今年で4回目を数える馬橋盆踊り。
ちょろっと覗いてきたけど、けっこうな賑わいでしたよ。

会場が小学校(杉並区立馬橋小)のため、地元民じゃなく、同校に子供を通わせている(いた)わけでもない身にはアウェイ感がつきまとうのが悲しいところ。
とはいえ、逆の見方をするなら、関係者ならより楽しめただろうことも確か。目の前で、卒業生?が在校生に近況を訊いているシーンに出会いましたし、そういう再会の場としても機能しているようです。想えば少年時代、近所の神社のお祭りで、夏休みに入って久しく顔を合わせていない友人と会ったときは嬉しかったものな。

集まったうちのほんのわずかしか踊っていないのも好感が持てましたw
東京の盆踊りって、そんなものだしな。


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せっかくの連休。日常活動以外のこともしないとね。

練馬区立美術館にて、しりあがり寿の〈回転展〉を楽しんだあと、西武新宿線鷺ノ宮至近の古民家で開催中の〈縁側一箱古本市〉を覗いてきました。


縁側一箱古本市

けっこうな人出、そこをパシャパシャやるのもなんなので、内部写真はなし。
でも、とても活気のあるイベントでした。
一箱古本市もすっかり定着した感がありますが、こうして会場を工夫することで、まだまだ大きな広がりが期待できそうです。

会場となった〈古民家asagoro〉がまたいい雰囲気で。なんかのイベントで使いたいなと思いました。




友人知人数名も参加している〔本が育てる街・高円寺〕というグループが高円寺各所(現5カ所)設置中の「まちのほんだな(本の交換棚)」のうち、あづま通りの本棚を覗いてきました。

場所は、あづま通り商店会の事務所。一度は気づかず通り過ぎてしまいました。

交換棚

選挙前なので、すずちゃんのポスターが目立ってますが、真ん中ほどに貼ってある紙に、ここが「まちのほんだな」である旨が記されています。

中に入ると、

交換棚(2)

こんな感じに、本の並んだ交換棚が設置されています。

呼吸を始めたばかりなので、ラインナップもまだぼんやりした印象なのはしかたがない。
周知が進み、設置者や利用者が増えると、棚ごとの色合いなんかも出てくるんじゃないかと思います。

以下、利用者側から見て気づいたこと(ラインナップ以外)。

・一見して外から分かりづらい。
・電気がついておらず、中には立て看板なども置いてあって、入っていいのか悩む。
・電気のスイッチが奥にあると書いてはあるが、スイッチを押しても点かない。
・昨日の午後に伺ったのだが、とにかく暑い! 奥の戸を開けるなどしてもっと風を入れてほしい。

ともあれ、本好きなので、定点観測地にカウントして、たまに覗きにいきたいと思います。^ ^