4260.jpg


以下の11タイトルを目録に追加しました。

●海外ミステリ/新書(HPB)
「無実はさいなむ」 アガサ・クリスティー
「書斎の死体」 〃
「ビッグ4」 〃
「七つの時計」 〃
「NかMか」 〃
「茶色の服の男」 〃
「ナイルに死す」 〃
「バグダッドの秘密」 〃
「天国か地獄か」 ジョイス・ポーター
「ドーヴァー8/人質」 〃

●昭和30年代以前/海外ミステリ
「茶色い狐の秘密」 エラリイ・クイーン



4246.jpg


以下の8タイトルを目録に追加しました。
すべてHPBです。

「武器の道」 エリック・アンブラー
「鏡の中の男」 フレデリック・メイヤー・ジュニア
「最後の一撃」 エラリイ・クイーン
「クイーンのフルハウス」 エラリイ・クイーン
「クイーン警部自身の事件」 エラリイ・クイーン
「ガラスの村」 エラリイ・クイーン
「深夜プラス1」 ギャビン・ライアル
「ちがった空」 ギャビン・ライアル


あけましておめでとうございます。

他店に委託販売していた分を引き上げる際、自カートとデータのすりあわせを行ったのですが、そのときに齟齬が出てしまったのが昨年の反省です。
そのため、2件ほど、在庫ナシをアリのまま表示して、ご注文いただいたお客様にはご迷惑をおかけしてしまいました。
そのようなことがないよう、以後はこれまで以上に気をつけたいと思います。

そんなこんなで、
皆様には今年もよろしくお願いいたします。


★年末年始の発送について★
末年始もご注文は受け付けておりますが、郵便局休業日は発送をお休みさせていただきます。
例外として、スマートレターでお送りできる冊数・サイズに関しては、在庫で間に合う限り対応いたします。


今年もお世話になりました。

年末年始もご注文は受け付けておりますが、郵便局休業日は発送をお休みさせていただきます。
例外として、スマートレターでお送りできる冊数・サイズに関しては、在庫で間に合う限り対応いたします。

それでは、来年もよろしくお願いいたします!



このミス2017年版を買ってきました。

番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読2冊、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
文春ベストの既読数にも届かないとは…。


購入はしておりませんが図書館で最新号の『ダ・ヴィンチ』もチェックしてまいりました。
深キョンが表紙の号。「BOOK OF THE YEAR 2016」が発表になっています。
こちらミステリ限定ではありませんが「文春」「このミス」「ダ・ヴィンチ」と見てきて、今年は"これ"といった作品がない年だったのかな、という感想を抱きました。


「週刊文春」最新号では、恒例のミステリーベスト10が発表になっています。
ランキングは、週刊文春webでも参照できます。
本誌を開くまで順位を知りたくないという方はご注意を。

ちなみに、番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読3.5冊(1冊読書中)、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
ダメダメですね。



"休刊" がそのじつ "廃刊"と同義であるように、"第1部完"は"打ち切り"の言い換えである――てなことを知ったのはいつのことだったか。

少なくとも、ガキんちょの頃は本当に第1部が終わったに過ぎず、第2部がいずれ始まるものと思っていました。
まあ、その期待はほとんどの場合、裏切られるわけですが。

ところで、自分の長いマンガ読者歴の中で、初めてこの「第1部完」に出会ったのがいつだったのか、どの作品だったのか。
記憶する限りでは、これが最初でした。


ワルワルワールド 1 (少年チャンピオンコミックス)ワルワルワールド 1 (少年チャンピオンコミックス)
赤塚不二夫

秋田書店
売り上げランキング : 321397

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


赤塚不二夫が「週刊少年チャンピオン」で連載していたギャグマンガ。
実を申さば、自分にとって初赤塚マンガでもあるんですよね。たしか。
バカボンやア太郎など、アニメではその作品に接していたけど、連載マンガを読んだのはこれがお初。

さすがに40年も前のこと。記憶違いで、ちゃんと完結してたなら申し訳ありません。





以下の9タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
「特捜部Q 檻の中の女」 エッシ・ユーズラ・オールスン

●国内ミステリ・文庫
「Nのために」 湊かなえ
「長い長い殺人」 宮部みゆき
「江戸川乱歩と13人の新青年〈論理派〉編」

●時代小説
「奇談クラブ(全)」 野村胡堂
「三悪人」 田牧大和
「妖棋伝」 角田喜久夫

●その他の本
「大怪獣境」
「サンリオSF文庫総解説」



NHK NEWS WEB:横山秀夫さんの「64」英推理作家協会賞受賞逃す
優れた推理小説に贈られ、世界でも権威があるとされる「イギリス推理作家協会賞」が発表され、翻訳部門で日本人作家の作品として、初めて最終候補に残っていた横山秀夫さんの小説、「64」は惜しくも受賞を逃しました。


「昭和64年」が持つニュアンスを、外国の読者に理解してもらうのは難しそうなので、受賞はさすがに…と思っていましたが、そのネガティブな予想どおりになってしまいました。
次の機会に期待したいです。

ともあれ、せっかくなので(?)横山秀夫の既刊単行本のうち、自分はどれほど読んでいるのかを調べてみました。
リストはwikipediaを参照。

●既読
「陰の季節」
「動機」
「顔 FACE」
「64(ロクヨン)」
「第三の時効」
「半落ち」
「深追い」
「真相」
「クライマーズ・ハイ」
「影踏み」
「看守眼」
「臨場」
「ルパンの消息」
「震度0」
「臨場スペシャルブック」

●未読
「平和の芽」
「出口のない海」

けっこう読んでますね。ミステリーはすべて押さえてたんだ。
未読の2冊については、今後も読まないような気はします。
ただ、『出口のない海』については、コミック版を少年マガジンで読んでいます。



当たり前の話ですが。
そこそこ名の知られたタイトルの中にも未読本が多数あります。

近いうちに読むつもりの本。
いつか読もうと思ってそのままな本。
読むタイミングを逸した本。
そもそも読む気がない本。

ひとくちに未読本といっても、事情はかくも様々。

「老後の楽しみにとってある」というのも、そうした事情のひとつですね。
ただ、ぼくの場合、意識してとってあるのはこの一冊だけ。


ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
夢野 久作

角川書店 1976-10
売り上げランキング : 1735

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


老後というにはさすがに早すぎるけど、そろそろ手に取ってもいいかなと思い始めています。

なお、"3大奇書"のうち
『虚無への供物』は21か22のとき、
『黒死館殺人事件』は20代の後半のときに読了済みです。