遅ればせながらというか、この期に及んでハマってしまった〈古典部〉シリーズ。
とりあえず『ふたりの距離の概算』まで読み終えたところで、今度はアニメにも挑戦してみました。


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これまたけっこう面白かったわけですが、ところどころ、「ありゃ。そこ変えちゃダメじゃん」って感じのアレンジがなされている部分があり。
所定の話数で、物語をある程度完結させなければならない連続アニメの宿命――ではあるのでしょうが、ちょっとだけ残念でした。
あと、原作最新刊『いまさら翼といわれても』に収録されているエピソードも一編だけ採られているんですね。見ながらこれ知らないなあ、と感じたので、オリジナルか読んでないエピソードとは思ったのですが。

未映像化作品も、OVAとかで出してほしいな。



このミス2017年版を買ってきました。

番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読2冊、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
文春ベストの既読数にも届かないとは…。


購入はしておりませんが図書館で最新号の『ダ・ヴィンチ』もチェックしてまいりました。
深キョンが表紙の号。「BOOK OF THE YEAR 2016」が発表になっています。
こちらミステリ限定ではありませんが「文春」「このミス」「ダ・ヴィンチ」と見てきて、今年は"これ"といった作品がない年だったのかな、という感想を抱きました。


「週刊文春」最新号では、恒例のミステリーベスト10が発表になっています。
ランキングは、週刊文春webでも参照できます。
本誌を開くまで順位を知りたくないという方はご注意を。

ちなみに、番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読3.5冊(1冊読書中)、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
ダメダメですね。



"休刊" がそのじつ "廃刊"と同義であるように、"第1部完"は"打ち切り"の言い換えである――てなことを知ったのはいつのことだったか。

少なくとも、ガキんちょの頃は本当に第1部が終わったに過ぎず、第2部がいずれ始まるものと思っていました。
まあ、その期待はほとんどの場合、裏切られるわけですが。

ところで、自分の長いマンガ読者歴の中で、初めてこの「第1部完」に出会ったのがいつだったのか、どの作品だったのか。
記憶する限りでは、これが最初でした。


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赤塚不二夫が「週刊少年チャンピオン」で連載していたギャグマンガ。
実を申さば、自分にとって初赤塚マンガでもあるんですよね。たしか。
バカボンやア太郎など、アニメではその作品に接していたけど、連載マンガを読んだのはこれがお初。

さすがに40年も前のこと。記憶違いで、ちゃんと完結してたなら申し訳ありません。



NHK NEWS WEB:横山秀夫さんの「64」英推理作家協会賞受賞逃す
優れた推理小説に贈られ、世界でも権威があるとされる「イギリス推理作家協会賞」が発表され、翻訳部門で日本人作家の作品として、初めて最終候補に残っていた横山秀夫さんの小説、「64」は惜しくも受賞を逃しました。


「昭和64年」が持つニュアンスを、外国の読者に理解してもらうのは難しそうなので、受賞はさすがに…と思っていましたが、そのネガティブな予想どおりになってしまいました。
次の機会に期待したいです。

ともあれ、せっかくなので(?)横山秀夫の既刊単行本のうち、自分はどれほど読んでいるのかを調べてみました。
リストはwikipediaを参照。

●既読
「陰の季節」
「動機」
「顔 FACE」
「64(ロクヨン)」
「第三の時効」
「半落ち」
「深追い」
「真相」
「クライマーズ・ハイ」
「影踏み」
「看守眼」
「臨場」
「ルパンの消息」
「震度0」
「臨場スペシャルブック」

●未読
「平和の芽」
「出口のない海」

けっこう読んでますね。ミステリーはすべて押さえてたんだ。
未読の2冊については、今後も読まないような気はします。
ただ、『出口のない海』については、コミック版を少年マガジンで読んでいます。