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乙一が、押井守のお嬢さん(映画ライターらしい)と結婚するとの噂が。発表があったわけではないので不確定情報ではある。がしかし。となるとどうしても期待してしまうのは、監督押井守×原作乙一の夢のコラボでしょう。だって、虚構と現実にテーマを求める押井守、突き抜けた残酷さと眩暈がしそうな繊細さを持ち合わせる乙一、両者のファンなんだもん。

基本的に私の読書ペースは遅いし少ない。が、これも面白い本に出遭えば別の話、睡眠時間を削ってでも読んでしまう。ちなみに最近読み始めたのは「きつねのはなし」(森見登美彦)。江戸っ子の私のこと、京都には修学旅行くらいでしか行ったことないので、これでもかと京都の街並みを描写されてもピンとはこないが、そんなことなど関係なく面白く読み進めている。就寝前のお楽しみってとこ。伝奇でもホラーでも幻想でもない小説。曖昧モコモコした感じ、何か起こりそうで起こらない。けれど、なんだ何も起こらないのかと安心した途端に足をすくわれる感覚。いやホントに愉快です。それはともかく、これでまた「邪魅の雫」(京極夏彦)を読了するのが遅くなるのは間違いない。
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