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当たり前の話ですが。
そこそこ名の知られたタイトルの中にも未読本が多数あります。

近いうちに読むつもりの本。
いつか読もうと思ってそのままな本。
読むタイミングを逸した本。
そもそも読む気がない本。

ひとくちに未読本といっても、事情はかくも様々。

「老後の楽しみにとってある」というのも、そうした事情のひとつですね。
ただ、ぼくの場合、意識してとってあるのはこの一冊だけ。


ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
夢野 久作

角川書店 1976-10
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老後というにはさすがに早すぎるけど、そろそろ手に取ってもいいかなと思い始めています。

なお、"3大奇書"のうち
『虚無への供物』は21か22のとき、
『黒死館殺人事件』は20代の後半のときに読了済みです。

コメント
この記事へのコメント
桂枝雀
無事読み終えたら、映画の方も是非。この怪作は一時手に入らなかったのですが、
今年再販されました。
2016/09/30(Fri) 05:35 | URL | 美徳 | 【編集
松田洋治の出たやつですね。
公開当時、いっそ原作はあきらめて、映画で済ませてしまおうかと思ったこともあります。(^-^;
ちなみに未見。とりあえず読んでから考えますね。


2016/09/30(Fri) 11:17 | URL | b.k.ノムラ | 【編集
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