デフ・ヴォイスデフ・ヴォイス
丸山 正樹

文藝春秋 2011-07
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第十八回松本清張賞最終候補作。
著者とは知り合いという方に勧められて読みました。『図書館の魔女』にハマった直後というのもあるかもしれませんが、一気読み。面白かった。

思ったのが、いかにも松本清張賞というイメージがあること。そこが選考の段階で嫌われたとか? 選評を読んでみたいですね。

ちなみにそのときの受賞作はというと、青山文平の『白樫の樹の下で』でした。こちらも既読なので比較したいところだけど、読んだ時期が離れているので難しいかな。とりあえず、直近有利の断りつきで『デフ・ヴォイス』のほうに旗を挙げておきます。


コメント
この記事へのコメント
お読みいただき、ありがとうございます!
E姉からお話は聞いておりました。お褒めいただき、光栄です。
青山さんは直木賞候補、こちらは二作目を出すのに悪戦苦闘中、とすでに背中も見えなくなってしまいましたが、いつかは追いつき追い越したいと思っております。
近いうちに高円寺でお会いできる機会がありましたら。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
(あ、ツイッター、フォローさせていただきました)
2015/04/20(Mon) 09:56 | URL | 丸山正樹 | 【編集
>丸山 様
コメントありがとうございます。わざわざお運びいただき恐縮です。
『デフ・ヴォイス』が基準となると、しぜん2作目のハードルも高くなりそうですが、発表を楽しみにしております。
高円寺にもよくいらっしゃるのでしょうか。お会いする機会がありましたら、こちらこそよろしくお願いします。

ps:
通知先に古いメアドを使っているため、投稿に気づきませんでした。失礼いたしました。
ツイッターもありがとうございます!

ps2:
清張賞は短編時代に投稿したことがあります。
そのときの受賞作はなんだったっけ…? 調べてみようっと。

2015/05/03(Sun) 12:09 | URL | b.k.ノムラ | 【編集
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