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ども。番頭のb.k.ノムラです。




●asahi.com :横溝正史の生原稿5000枚、旧宅で発見 未発表も

金田一耕助が活躍する探偵小説「八つ墓村」「犬神家の一族」などの作家、横溝正史(1902~81)の生原稿や下書きなど約5000枚が見つかった。研究者にも知られていない短編「霧の夜の出来事(微笑小説)」が含まれている。


これは大変なニュースです。

でも、ぼくとても読んでみたいのは確かですが、といって出版するとか、展示するとか、そういうのはどうかと思わないでもないです。

よく作家の書簡とか、日記とか、習作とか、未発表原稿とかが全集などにおさめられたりしますが、本人は、そんなもの人目に晒してほしくないと草場の陰で嘆いていると思いますよ。

いくら作家といえでも、「私」の文章は見せたくないでしょう。


それから、息子さんが古書店を通じて売りに出すということも書いてありますが、これもどうかと…。

公共機関や大学などの一括購入を望んでいるってことですが、それこそそういったところに寄付すればいいのでは。世田谷文学館とかに。


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