いよいよ師走に突入。年間ベストの季節ですね。

先陣を切って発表されたオリコンランキングの選定基準は、分かりやすく売り上げ部数。

総合ランキングを25位まで見ても、既読どころから知らない本ばかりだったので、文芸(小説)にしぼってチェックしたのですが…やっぱりベスト10で既読本はゼロでした。
読みたいと思うのも「世界から猫が消えたら」くらいかなあ。

ORICON STYLE|2013年 年間"本"ランキング:文芸(小説)TOP10

ミリオン到達しそうな1位の村上春樹「色彩のない~」はさておき、百田尚樹「海賊とよ呼ばれた男」が上下巻の合計で130万部以上(上巻2位、下巻4位)、3位の池井戸潤「ロスジェネの逆襲」が60万部超えというのは、思った以上の数字。
話題の本は…というか、話題の本だけは売れるんですねえ。

「このミス」の発売は来週でしたっけ。
上位の想像がまったくつきません。自分が新刊チェックしなさすぎ?


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