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番頭です。

ミステリファン必携のガイドブック「東西ミステリーベスト100」の最新版が四半世紀ぶりに刊行されたので、もちろんうちも購入しました。


週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]週刊文春臨時増刊 東西ミステリー ベスト100 2013年 1/4号 [雑誌]

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旧版のときは未読がかなり多かったけど、さすがに今回は既読本多し。こうなると、未読つぶしも現実的になってきます。
手始めに、あまりに有名であるがゆえに(読んだ気になって)避けていた『シンデレラの罠』を読んでみました。もちろん、2012刊行の改訳版です。
これが思っていた以上に面白く、今でもじゅうぶん評価に耐える作品と思いました。


シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)シンデレラの罠【新訳版】 (創元推理文庫)
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併せて、こちらは再読ですが、『エジプト十字架の秘密』を20年ぶりくらいに本棚から引っ張り出してきました。
これがなんというか……思った以上に(自分の中で)劣化が激しくて戸惑ってしまった。こんなに退屈な話だったかなあ?
数年前に『シャム双生児の秘密』を再読。若い頃はピンと来なかった同作が楽しめたということもあります。やはり、本の嗜好は年齢によって変わるのですね。


エジプト十字架の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-16)エジプト十字架の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 2-16)
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