こんにちは。番頭のb.k.ノムラです。

今日からクロネコメール便の価格が改定になりました。
今やネットで本(新刊古書問わず)を購入するのは当たり前の時代、本好きの皆さんには身近な話題といっていいでしょう。
あまつさえ、うちのようなネット専門古書店には身近も身近、いずれ真剣に考えなければならない問題となってくるわけで、同業のますだあーと書店さんも早速ブログに取り上げています。


●本の人生 本との人生 末端古本屋雑記帳 :クロネコメール便実質値下げを受けて
これまでは、50gからサイズは関係なく、細かく重量制で分けられていた。文庫や新書など薄い本で、160円、たいがいの本は、210円、ちょっと大きいか厚く重たくなると310円だった。それがこれからは、重さは関係なく、サイズだけで4つに区分されて、80円~240円で送れるようになる。たいがいの本は、A4以下に収まるので、これからはたいていどれもが160円で送れるようになる。

うちの場合は、文庫、小説系新書、コミックス(いずれも1冊)がメール便対象となって、おそらく160円の発送になると思います。小説単行本は2cm以内は稀なので、これまでどおり冊子小包の利用が予想されます。

そこで送料をどう設定しようという話になります。
従来の一律300円(冊数、重量に関わらず)、やはり文庫1冊をお求めのお客さまには割高な印象は拭いきれないと思うのですね。
もちろん、売価設定の時点で、メール便で送れそうなものは予め価格を低めにしているので、決して高くはないのですが。

送料実費は手間なので、やはり一律にしたい。すると、文庫、小説系新書、コミックスを1冊だけ注文の場合は200円。それ以外は300円とかいう設定にする手でしょうかねえ。

ちょっと店主と検討してみます。

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