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長編部門では『アルバトロスは羽ばたかない』『折れた竜骨』を読んでます。
いずれも、個人的には年間ベスト10に入るレベルと思いました。
なので、どっちが獲っても納得かな。

●長編および連作短編集部門候補作

「明日の雨は。」 伊岡瞬
「華竜の宮」 上田早夕里
「アルバトロスは羽ばたかない」 七河迦南
「隻眼の少女」 麻耶雄嵩
「折れた竜骨」 米澤穂信

●短編部門候補作

「原始人ランナウェイ」 相沢沙呼
「殷帝之宝剣」 秋梨惟喬 
「芹葉大学の夢と殺人」 辻村深月
「天の狗」 鳥飼否宇
「人間の尊厳と八〇〇メートル」 深水黎一郎

●評論その他の部門候補作

「エラリー・クイーン論」 飯城勇三
「遠野物語と怪談の時代」 東雅夫
「現代本格ミステリの研究「後期クイーン的問題」をめぐって」 諸岡卓真



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