長短合わせて100冊に及ばんかという横溝正史の著作のうち、70年代のブームの頃に映像化されたものを中心に20冊弱を読んでいます。
ただ、メジャーどころでは『悪魔の手毬唄』『蝶々殺人事件』がいまもって未読。
後者はさんざんネタバレされてるのが大きな理由ですが、前者については、先に映画を観てしまったのが大きいです。
あれを超える感動は味わえないだろうと。それもネタを知った上で。

といいつつ、やはり読んでおかないとなあと今さらながらに思ったので、高円寺南口ルック商店街にある「アニマル洋子」で買ってきました。
持ってるんですけど、押入のどこに閉まったか忘れてしまったもので…。

年内は予定が詰まっているので、年明け一発目か二発目に読む予定。


悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史

角川書店 1971-07
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