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昨日の午後のティータイムに、こんなニュースが飛び込んでまいりました。

YOMIURI ONLINE :名探偵ポアロ、未発表短編あった…来春刊行へ
シャーロック・ホームズと並ぶ世界的名探偵、エルキュール・ポアロが活躍するアガサ・クリスティ(1890~1976年)の未発表短編2編が見つかり、来年春、早川書房から翻訳刊行されることになった。



発見されたのは、短編『ケルベロスの捕獲』の原型、及び『もの言えぬ証人』の習作とみられるとのこと。
『もの言えぬ証人』というと、番頭が初めて読んだ映画化されていないクリスティー作品だったように思います。
『オリエント急行殺人事件』『ナイルに死す』と読んだあと、叔母の本棚にあるのを見つけて手に取ったような記憶があります。
ちなみにそのとき読んだ本、まだ手元にあります。そのまま叔母からギッてきました(笑)。
珍しいものではないけど、ミステリにハマり始めた当初に読んだ作品なので、なんとなく手放せないんですよね。

もの言えぬ証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)もの言えぬ証人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
(2003/12)
アガサ クリスティー

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