上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お久しぶりです。番頭です。
身辺慌ただしくて更新が滞っております。
そろそろ復活しますので。ご心配おかけしました。

というわけで今回の候補作が発表されましたよ。>芥川・直木賞

【芥川賞】
 磯崎憲一郎「終の住処」(新潮6月号)
 戌井昭人「まずいスープ」(新潮3月号)
 シリン・ネザマフィ「白い紙」(文學界6月号)
 藤野可織「いけにえ」(すばる3月号)
 松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」(文學界5月号)
 本谷有希子「あの子の考えることは変」(群像6月号)

【直木賞】
 北村 薫「鷺と雪」(文藝春秋)
 西川美和「きのうの神さま」(ポプラ社)
 貫井徳郎「乱反射」(朝日新聞出版)
 葉室 麟「秋月記」(角川書店)
 万城目学「プリンセス・トヨトミ」(文藝春秋)
 道尾秀介「鬼の跫音」(角川書店)

北村薫…これで6回目ですか? もっと?
ノミネートもいい加減重ねれば、それだけで誉れといえなくもないにしろ、そろそろアリバイづくりのためだけに(としか思えない)名前を挙げるのは止したほうがいいのでは…。
ご本人は、そりゃノミネートされれば嬉しいでしょうが、であろうと思われるだけに逆に失礼です。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。