時事通信社 :芥川賞に津村記久子さん=直木賞は天童荒太、山本兼一の2氏
第140回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は津村記久子さん(30)の「ポトスライムの舟」(「群像」11月号)に決まった。直木賞には、天童荒太さん(48)の「悼む人」(文芸春秋)と、山本兼一さん(52)の「利休にたずねよ」(PHP研究所)の2作が選ばれた。


どちらも波乱のない本命決着のようで。

津村記久子の『ポトスライムの舟』は読んでみたい。
でも直木賞の2作はあまりピンとくるものがないかな。
特に『悼む人』は、あらすじを読むかぎり、かなり苦手方面な予感。
天童荒太のスタンスは好きなんですけど。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック