番頭です。
一年の大トリですが、店主が風邪で寝込んでいるため、代わっての挨拶で失礼いたします。

皆様には今年一年、ありがとうございました!
インディーズのちいさなネット古書店ですが、無事一年を終えることができました。
来年もがんばりますので、よろしくお願いいたします。

ところで皆様の年越し本はなんでしょう?
もしかしたら、読み始めた本は年が変わらないうちに読み終わる、一年の最初は真っさらな本から――という方もいらっしゃる(多い?)かもしれません。
でも、番頭はなぜか毎年、読んでいる本を年越しさせることにして(なって)います。

というわけで、今年の年越し本。

罪深き者に罰を―ミステリー傑作選〈42〉 (講談社文庫)罪深き者に罰を―ミステリー傑作選〈42〉 (講談社文庫)
(2002/11/15)
日本推理作家協会

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佐野洋『推理日記9』でプッシュされていた奥宮和典『おじいさんの内緒』が収録されているので、図書館で借りてまいりました。
当該作のみ読み終えたところですが……う~ん。
真保裕一『暗室』、横山秀夫『動機』が収録されている同じアンソロジーに名を連ねているせいかもしれませんが、かなり弱さを感じました。
これから、お酒をちみちみやりながら残りの作品を読みたいと思います(お蕎麦はもう食べた)。

では皆様、良いお年を!

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