5/10, 11の2日間、西部古書会館でおこなわれた「ちいさな古本博覧会」を覗いてきました。
2日目の午後3時半くらい。ようやく雨があがって日が差してきた頃です。

古書会館

客数・客筋、そして売上については出展者ではないので解りませんが、いつもの即売会よりお客さん目線に立っているように感じました。

何より外台を重視しているのが◎。
いつもなら、ほとんど外は放置状態なのが、今回はレジも置いていたし、台の状態(内容、整理の行き届き方)もなかなか良かったです。

さらに会館の戸を開け広げたのもグー。
開放感があり、「ちょっと覗いてみるか」という気にさせられます。

最後に公平を期するため、
好きなジャンルの本が少ない(エンターテイメント小説、コミック)、特別安い印象もない、といった個人的感想を付け加えておきます。

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