時事ドットコム :芥川賞、直木賞候補作決まる
第138回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が6日発表された。芥川賞では津村記久子さんら3人が初候補、直木賞は井上荒野さんが初。選考会は16日午後5時から東京都内で開かれる。


候補作は以下のとおり。
なんと、伊坂幸太郎は候補にもなってない。

【芥川賞】
 川上未映子「乳と卵」(「文学界」12月号)
 田中慎弥「切れた鎖」(「新潮」12月号)
 津村記久子「カソウスキの行方」(「群像」9月号)
 中山智幸「空で歌う」(「群像」8月号)
 西村賢太「小銭をかぞえる」(「文学界」11月号)
 山崎ナオコーラ「カツラ美容室別室」(「文芸」秋号)
 楊逸「ワンちゃん」(「文学界」12月号)

【直木賞】
 井上荒野「ベーコン」(集英社)
 黒川博行「悪果」(角川書店)
 古処誠二「敵影」(新潮社)
 桜庭一樹「私の男」(文芸春秋)
 佐々木譲「警官の血」(新潮社)
 馳星周「約束の地で」(集英社)

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