こんにちは。番頭です。

「週刊文春」今週号にて、恒例文春ベストが発表になりました。例年どおり国内1位が微妙で、個人的にも納得いかないところがありますが(好きなシリーズではあるのですが)、文春刊でも乱歩賞受賞作でもないのは好印象ですね。
そのぶん、海外の上位がスゴイことになってるけど…。

■ 2007年国内
1 「女王国の城」 有栖川有栖 東京創元社
2 「楽園(上下)」 宮部みゆき 文藝春秋
3 「警官の血」 佐々木譲 新潮社
4 「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹 東京創元社
5 「サクリファイス」 近藤史恵 新潮社
5 「首無の如き祟るもの」 三津田信三 原書房
7 「インシテミル」 米澤穂信 文藝春秋
8 「悪人」 吉田修一 朝日新聞社
9 「果断 隠蔽操作2」 今野敏 新潮社
10 「密室キングダム」 柄刀一 光文社

■ 2007年海外
1 「ウォッチメイカー」 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
2 「復讐はお好き?」 カール・ハイアセン 文春文庫
3 「石のささやき」 トマス・H・クック 文春文庫
4 「双生児」 クリストファー・プリースト 早川書房
5 「TOKYO YEAR ZERO」 デイヴィッド・ピース 文藝春秋
6 「大鴉の啼く冬」 アン・クリーヴス 創元推理文庫
7 「夜愁」 サラ・ウォーターズ 創元推理文庫
8 「終決者たち」 マイクル・コナリー 講談社文庫
9 「ハリウッド警察25時」 ジョゼフ・ウォンボー 早川書房HPB
9 「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー 早川書房

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