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いつもご利用ありがとうございます。

本日3/28で黒猫亭は12周年を迎えました。

ネット古書店には難しい時代といわれて久しいですが、
うちは変わらずマイペースで続けていけたらと思っています。

今後とも、よろしくお願いいたします。


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著者が病気で中断している『狐道』の完結編を募集するということらしいです。

詳細はこちら


▼募集内容
浅見光彦が主人公の未完小説『孤道』を完結させる長編小説を募集します。プロ・アマを問いません。
『孤道』の続きとして書き始めてください。書き出しの形式は自由です。



休筆宣言も出しているので、これでシリーズ完結ということにもなるのかな。

浅見光彦シリーズは、初期の伝説3部作を含め10数冊は読んでいるんじゃないかと思いますが、『狐道』は114冊目ということですので、せいぜい10分の1を超える程度。想像するだにすごい量ですね。
それにしても、水谷豊の初期火サス版を中心に、ドラマ版もまあまあ見てますので、シリーズ完結は感慨深いものがあります。

完結編の著作権は内田康夫に帰属するみたいですが、彼の熱狂的なファンは多いですから。
ハードルは高そうだけど、けっこう応募がありそうですね。

雑誌連載分(内田康夫執筆分)は、5月に刊行されるそうです。



遅ればせながらというか、この期に及んでハマってしまった〈古典部〉シリーズ。
とりあえず『ふたりの距離の概算』まで読み終えたところで、今度はアニメにも挑戦してみました。


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これまたけっこう面白かったわけですが、ところどころ、「ありゃ。そこ変えちゃダメじゃん」って感じのアレンジがなされている部分があり。
所定の話数で、物語をある程度完結させなければならない連続アニメの宿命――ではあるのでしょうが、ちょっとだけ残念でした。
あと、原作最新刊『いまさら翼といわれても』に収録されているエピソードも一編だけ採られているんですね。見ながらこれ知らないなあ、と感じたので、オリジナルか読んでないエピソードとは思ったのですが。

未映像化作品も、OVAとかで出してほしいな。



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以下の16タイトルを目録に追加しました。

●国内ミステリ/単行本
「烙印」 大下宇陀児
「アリス殺し」 小林泰三
「罪の声」 塩田武士

●国内ミステリ/文庫
「芥川龍之介集」 芥川龍之介
「蠅男」 海野十三

●海外ミステリ/文庫/早川etc
「豹頭の仮面」 栗本薫
「ラルハスの戦い」 (原作)栗本薫/(著)多摩豊
「ミス・エルズワースと不機嫌な隣人」 メアリ・ロビネット・コワル

●時代物/文庫
「小春日の女」 小笠原京
「修羅坂の雪」 〃
「落梧の非情」 〃
「明治かげろう俥」 山田風太郎

●エッセイほか
「推理日記V」 佐野洋
「シャーロック・ホームズ ガス燈に浮かぶその生涯」 W・S・ベアリング=グールド

●その他の本/その他
「文学賞メッタ斬り!」 大森望・豊﨑由美
「平安京のゴーストバスター」 志村有弘


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