久し振りにレンタルショップを覗いたら、新作コーナーに置いてあったので借りてきました。


真夏の方程式 Blu-rayスタンダード・エディション真夏の方程式 Blu-rayスタンダード・エディション

ポニーキャニオン 2013-12-25
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劇場映画にするには地味な原作と思っていたのですが、やはり地味でしたw
興行面も、期待ほどではなかったみたい。

ただ、個人的にはTVシリーズの「ガリレオ2」よりはいいかな。
ヒット作の続編として、あれは失敗の部類でしょう。

原作は大好きなシリーズ。来年は長編が出ないかなあ。



高円寺北中通り商店街にある雑貨&猫ギャラリー「猫の額」で、12/13から12/25まで、「誰でも参加ギャラリー」という展示会を開催しています。
「子供達の描いた猫展 10」「猫じまん写真展 10」の2本立てで、後者にはうちの猫の写真も展示していただいています。
お近くのかた、ぜひお運びください。(^-^)/


ねとらぼ|特典は「主人公に名前をつけられる権利」 島田荘司原作の映画がクラウドファンディング
ミステリー作家・島田荘司氏原作の映画「幻肢」の宣伝配給費の一部を、クラウドファンディングで一般から募集している。支援特典として「映画の主人公に自由に名前を付けることができるネーミングライツ」が用意されている。


クラウドファウンディングの「GREEN FUNDING」経由で500円から支援可能。100万円支援すると、先着順で主人公(男女1人)に名前をつけられる権利がもらえるそうです。募集期限は2014年2月18日。

このスタイルがありなら、「斜め屋敷の犯罪」も映画化してほしいな。
そのときはうちも…5000円くらいは支援しますよ。



年末ベストでは老舗のひとつ。文春ベストも発表になりました。
発表間もないので、当エントリーでは個別に順位を上げる野暮はしません。ご安心を。

なお、作品解説や選評は昨日発売の週刊文春にくわしいですが、順位だけならこちらにアップされています。

文春WEB|2013ミステリーベスト10 国内部門
 〃 |2013ミステリーベスト10 海外部門

国内部門の既読は、1-10位では『教場』『死神の浮力』『ノックス・マシン』(タイトル50音順。以下同)の3作品、11-20位まで広げて『宰領-隠蔽捜査5-』『星籠の海』といった感じです。
海外部門はもっと少なく、ベスト10はゼロ、11-20位でようやく『六人目の少女』が見つかるくらい。
お店のスタンスを考えると、ちょっと情けないですね…。


個人的には、これが好み。

死神の浮力死神の浮力
伊坂 幸太郎

文藝春秋 2013-07-30
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いよいよ師走に突入。年間ベストの季節ですね。

先陣を切って発表されたオリコンランキングの選定基準は、分かりやすく売り上げ部数。

総合ランキングを25位まで見ても、既読どころから知らない本ばかりだったので、文芸(小説)にしぼってチェックしたのですが…やっぱりベスト10で既読本はゼロでした。
読みたいと思うのも「世界から猫が消えたら」くらいかなあ。

ORICON STYLE|2013年 年間"本"ランキング:文芸(小説)TOP10

ミリオン到達しそうな1位の村上春樹「色彩のない~」はさておき、百田尚樹「海賊とよ呼ばれた男」が上下巻の合計で130万部以上(上巻2位、下巻4位)、3位の池井戸潤「ロスジェネの逆襲」が60万部超えというのは、思った以上の数字。
話題の本は…というか、話題の本だけは売れるんですねえ。

「このミス」の発売は来週でしたっけ。
上位の想像がまったくつきません。自分が新刊チェックしなさすぎ?