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今年一年、大変お世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

なお、年内の発送は現時点までのご注文をもって終了いたします。
年始の発送は、コチラをご覧下さい。

それでは皆様、良いお年を!


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長短合わせて100冊に及ばんかという横溝正史の著作のうち、70年代のブームの頃に映像化されたものを中心に20冊弱を読んでいます。
ただ、メジャーどころでは『悪魔の手毬唄』『蝶々殺人事件』がいまもって未読。
後者はさんざんネタバレされてるのが大きな理由ですが、前者については、先に映画を観てしまったのが大きいです。
あれを超える感動は味わえないだろうと。それもネタを知った上で。

といいつつ、やはり読んでおかないとなあと今さらながらに思ったので、高円寺南口ルック商店街にある「アニマル洋子」で買ってきました。
持ってるんですけど、押入のどこに閉まったか忘れてしまったもので…。

年内は予定が詰まっているので、年明け一発目か二発目に読む予定。


悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)悪魔の手毬唄 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝 正史

角川書店 1971-07
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郵便局休業日(12/31~1/3)は原則として発送をお休みさせていただきます。
目安といたしまして、12/30 12:00以降のご注文につきましては、年明け最初の発送(1/4午前予定)となります。

メール便の利用が可能な梱包材込み厚さ2cm以内の本につきましては、年末年始も休まず発送いたします。
また、上記期間中に本局に行く機会がありましたら、それまでに梱包を終えたものについては前倒しに発送する場合もございます。


ついでになってしまいますが、先払い(ご注文5000円以上)の場合、金融機関の休業日は入金確認ができませんので、やはり対応は1/4以降となってしまうかと思います。
ご不便をおかけしますが、何とぞご容赦いただけますと幸いです。


番頭はまだ行ったことはありませんが、
神保町にある AMULET というお店がブックカフェ展開を始めたそうです。

店内には古本も置いてあるとか。
で、そちらに友人が「東京セドリーヌ」という名前でグループ出品しているみたいです。

古本屋まわりのついでに、ぜひ覗いてみてください。

ジャンルは、ミステリー系中心とのこと。
ライバルですな!

右カラムに読書メーターを表示していますが、11月後半はほとんど動きが見られなかったかと思います。
上旬はいいペースだったんだけどなあ…。

結局、11月に読んだ本(仕事の資料除く)は6冊だけ。
ちいさい分母ですが、その中からあえてベストをあげると――。

太陽が死んだ夜太陽が死んだ夜
(2010/10/09)
月原 渉

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鮎川哲也賞受賞作です。
本格ものとしては物足りないですが、学園ホラーとして楽しめました。
たぶん、第2作も読むでしょう。

12月の一発目は、貫井徳郎『灰色の虹』にしました。
まだ序章ですけど。
仕事がまた忙しくなる前に読み進めておかないと!

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