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カートの左上に「作家特集」という欄がありますが、ここに「セット」という項目を追加しました(「仁木悦子」はうっかり消してしまいました。近々戻します)。
名まえのとおり、セット本をピックアップしたものです。

現在、以下に該当するものが登録されています。

・3冊以上のセット
・ミステリ(*1)、雑誌、時代小説限定
・雑誌は現状、EQMMのみ(*2)

*1 「国内ミステリ/新書」は除外。
*2 HMMは「HMMセット」というカテゴリーが既にあるので除外。

あと、コミックセットをどうしようか悩んでまして。
うちの場合、コミックはセット売りが基本なので、不要かなと思わないでもない。
そんなわけで、今のところは保留とさせていただきます。


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相変わらず定期的に品切れになりますが、昔にくらべるとカーも手に入れやすくなりました。
ファンが多い作家なので、今後も早川や創元には売れ行き度外視で刷り続けてほしいものです。

とかいっておいてなんですが、個人的に好きな作家かというとそうでもなく。
あらすじを読んで気にいったものだけ手に取るといった感じです。

先日、鮎川哲也のエッセイを読んだのですが、彼もカーはあんまりと断ったうえで、ベスト3に「三つの棺」「ユダの窓」「黒死荘(プレーグコート)」を挙げていました。
このうち、「ユダの窓」は納得がいきます。これに「爬虫類館の殺人」「赤後家の殺人」を加えたのが番頭のベスト3。
でも、「三つの棺」と「黒死荘」は…。

正直、どこを楽しんだらいいのか解りませんでした。ファンの方、ごめんなさい。

ダメだったのは他に「曲がった蝶番」「孔雀の羽」「帽子収集狂事件(途中で挫折!)」。
良かったのは「読者よ欺かるるなかれ」「時計の中の骸骨」。

何か共通点があります?

爬虫類館の殺人 (創元推理文庫 119-2)爬虫類館の殺人 (創元推理文庫 119-2)
(1960/10/28)
カーター・ディクスン

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さて、
そのカーについて、まとまった買取がありましたので、3回に分けてカートに登録しました。
先ほど五十音順に並び替えたので、よろしければご覧ください。



以下の18タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
・創元推理
皇帝のかぎ煙草入れ/ディクスン・カー
絞首台の謎/ディクスン・カー
夜歩く/ディクスン・カー
帽子収集狂事件/ディクスン・カー
髑髏城/ディクスン・カー
魔女の隠れ家/ディクスン・カー
盲目の理髪師/ディクスン・カー
連続殺人事件/ディクスン・カー
カー短編集1/ディクスン・カー
幽霊射手/ディクスン・カー
・集英社
帽子収集狂事件/J・ディクスン・カー
・早川
死者のノック/ジョン・ディクスン・カー
三つの棺/ジョン・ディクスン・カー
火刑法廷/ジョン・ディクスン・カー
弓弦城殺人事件/カーター・ディクスン
ユダの窓/カーター・ディクスン

●雑誌・ムック
The Grandest Game in the World/JDC振興会

●エッセイ他
ジョン・ディクスン・カーの世界/S・T・ジョシ

YOMIURI ONLINE :「文芸賞」受賞作、モチーフ借用で取り消しに
河出書房新社が主催する新人文学賞「文芸賞」で、受賞作にモチーフの借用などがあり、受賞取り消しになっていたことが分かった。
季刊誌「文芸」冬号によると、8月23日に選考会を行って受賞作を決定したが、その後、インターネットのサイトで内容が一部似たものがあることが判明。受賞作なしと発表していた。同賞は今回で47回目で、2012編の応募があった。


全文転載いたしました。

盗用と書かなかったのは、主催者の保身ではなく、先のある作者に対する配慮と思いたいです。
それにしても、どの程度の「借用」だったのかは、今後のために公表してもらいたいですね。
基本的に線引きの難しいメディアですが、物語は時代を映さずにはいられないものなので、モチーフレベルの相似は容易に起こり得ると思います。そんなとき、ガイドラインがあれば投稿する側も(良い意味で)参考になるでしょうから。
「内容が一部似たものがある」と書いてあるので、先の電撃文庫の一件のように、モチーフというより記述そのものが似通っているということなのかもしれませんが。

それはそうと、残る2011編から選び直しというのはダメなんでしょうか。
取消作が含まれているのといないのとでは、下読みの段階から"ふるい"のかけ方が違ってきます。
発表時期を半年ずらしてでも、最初からやり直したほうがいい。
そうしないと、2011編の書き手が浮かばれません。来年は2011年だし、いいじゃん!

えー。ちなみに番頭は応募してませんよ(笑)。



以下の12タイトルをカートに追加しました。
すべてポケミスです。

●海外ミステリ・新書(HPB)
煙突掃除の少年/バーバラ・ヴァイン
蝋人形館の殺人/ディクスン・カー
死の時計/ディクスン・カー
毒のたわむれ.J・ディクスン・カー
剣の八/J・ディクスン・カー
震えない男/ジョン・ディクスン・カー
黒い囚人馬車/マーク・グレアム
マンハッタンは闇に震える/トマス・チャスティン
修道院殺人事件/カーター・ディクスン
エレヴェーター殺人事件/ジョン・ロード/カーター・ディクスン
つながれた山羊/ジェレマイア・ヒーリイ
笑ってくたばる奴もいる/A・A・フェア

番頭の中高生時代に角川映画のブームがあったのですが、当時書店に行くと、レジカウンターの脇にこんなのがよく置いてありました。
本の中にも挟んであったようですが、そのころ角川文庫を新刊で買った記憶がないので、実際に挟んであるのを確認したのは、のちに古書を買うようになってからだと思います。




徳間書店のもあり。角川とはサイズが違います。
(いずれも画像は原寸大にあらず。すみません)


Scan10021.jpg


叔母に頼むと東京音協というところで安い前売り券を買ってきてくれたので、実際にこれら使ったことはないと思います。
今レジで見かけるのは、チケットサイズのぺらぺらした紙が主流と思うのですが、しおりにしないのはコストの関係ですかね?
ロードショー期間が過ぎたら差し替えないとならないから、という理由もありそうですが。





以下の12タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・単行本
死が二人をわかつまで/ジョン・ディクスン・カー
仮面劇場の殺人/ジョン・ディクスン・カー
ヴードゥーの悪魔/ジョン・ディクスン・カー
月明かりの闇/ジョン・ディクスン・カー
一角獣殺人事件/カーター・ディクスン
かくして殺人へ/カーター・ディクスン

●海外ミステリ・文庫
暁の死線/ウィリアム・アイリッシュ
十二夜殺人事件/マイケル・ギルバート
中国迷宮殺人事件/ヴァン・グーリック
女には向かない職業/P・D・ジェイムズ
バスカヴィル家の犬/コナン・ドイル
ポー名作集/エドガー・アラン・ポー

友人のお店「BLIND BOOKS」が今日でめでたく一周年を迎えました。

おめでとうございます!

本に出たりと、着実に高円寺でも存在感を増しています。
今後、さらなる発展をお祈りいたします。

高円寺って森ガールの聖地なんですか?
住んでいるのにまったく実感がない。

と白けたことを言ってちゃいけませんね。

ムック界の雄 洋泉社から、高円寺にスポットを当てた街本が出ました。

高円寺 東京新女子街高円寺 東京新女子街
(2010/09/24)
三浦展SML

商品詳細を見る


いつもお世話になっている「古本酒場コクテイル」「BLIND BOOKS」もちょっこし掲載されています。

高円寺だけかもしれませんが、コンビニでも売ってますので、ぜひ手に取ってみてください!

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