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以下の17タイトルをカートに追加しました。

●少女コミック
三つかぞえて目をあけて/岸裕子
風にのったら…/岸裕子
志野とオレ/岸裕子
11月物語/岸裕子
雪の詩/岸裕子
炎の旋律/岸裕子
金色の星/岸裕子
千の花/岸裕子
バイオレット・グラデーション/岸裕子
そしてそれから…/岸裕子
ばら一輪 蕾はふたつ/岸裕子
愛しき言つくしてよ/木原敏江
王子さまがいいの!(全2)/木原敏江
あーら わが殿!(前・後)/木原敏江
銀河荘なの!(前・後)/木原敏江

●青年コミック
そばもん(1-3)/山本おさむ

●少年コミック
イナズマン(全4)/石ノ森章太郎


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モーニングに月イチくらいのペースで掲載されている『カレチ』というマンガがあります。

カレチ(1) (モーニングKC)カレチ(1) (モーニングKC)
(2009/12/22)
池田 邦彦

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昭和40年代の大阪車掌区が舞台、長距離列車に乗務する客扱専務車掌=カレチが主人公のノスタルジック鉄道マンガで、池田邦彦という人が描いているんですが、同じ作者がシャーロッキアンをテーマにしたマンガを漫画アクションで連載しています。

こちらも、まんま『シャーロッキアン!』というタイトル。
『カレチ』同様、ヒューマンドラマの側面もあります。
始まったばかりで、語られざる事件をモチーフにした今週のエピソード(前編)で確かまだ5話くらいだったかな。

ホームズは一応読んではいるけど…といったレベルの番頭でも、じゅうぶん楽しめる内容。
web漫画アクション」で第1話を読むことができるので、興味のある方、チェックしてみてはいかがでしょう。


7/24(土)は、第7回 雑司ヶ谷鬼子母神通り みちくさ市が開催されます。

当ブログからリンクさせていただいております、岡崎武志さんモンガさんも出品されるそうです。
おふたりには猛暑対策を忘れずに。バリバリ売れるよう祈っております。

ちなみに店主と私ですが。前夜コクテイルで飲み会があるので、外出はままならないことが予想されます(!)。
いや、先週末も連日殺人的日射にさらされたので、今週は休みたいんですよ。すみません。

出店者各位、お客として遊びに行く皆さん、ともに楽しんできてください。

店主の希望で携帯をXperiaに変えました。
前のau携帯、デザインが気に入ってたんですが、店主がスマートフォンにしたいと言い出すもので。

2年数か月ぶりのドコモ復帰にあたり、ぼくは17000ポイントくらいがチャラ。でも、これなどはいいほうで、店主と来た日には去年機種変したばかりなので、1万円近いペナルティ付き…。
ストレス貯まると携帯変えたがる人なので困ってしまいます。

そんなわけで、今日は電話帳の設定などで半日使ってしまいました。
もちろん、発送など通常業務は済ませてからなのでご安心を。




以下の21タイトルをカートに追加しました。

●少女コミック
ジョカへ・・・・・/大島弓子
バナナブレッドのプディング/大島弓子
ミモザ館でつかまえて/大島弓子
野イバラ荘園/大島弓子
F式蘭丸/大島弓子
いちご物語(全2)/大島弓子
ほうせんか・ぱん/大島弓子
しっかり!長男(全6)/高橋亮子
変奏曲/竹宮恵子
天使か悪魔かおねえさま/西尚美
あぶない丘の家/萩尾望都
ビアンカ/萩尾望都
山へ行く/萩尾望都
桃花扇/藤田あつ子
ごきげん?アピ/まつざきあけみ
妖精王(全5)/山岸涼子
セイレーン/山岸涼子
ひいなの埋葬/山岸涼子
ティンカー・ベル/山岸涼子
赤い髪の少年/山岸涼子
ゲッシング・ゲーム/山岸涼子

毎日jp :芥川・直木賞:赤染晶子さん、中島京子さんに
第143回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は赤染晶子さん(35)の「乙女の密告」(新潮6月号)、直木賞は中島京子さん(46)の「小さいおうち」(文芸春秋)に決まった。ともに初ノミネートだった。


直木賞の予想は半分外れてしまいました。
中島京子本命ってとこだけ当たり。

しかし、両賞とも初ノミネートでの戴冠ですか。
受賞が妥当なレベルに達していながら巡り合わせで獲れない作家もあれば、こうして一発クリアする作家もある。むぅ。
落選した諸氏には、次回に向けて僭越ながらエールを送らせていただきます。
がんばれ!


ps:
ところで伊坂幸太郎って、生涯絶縁宣言したわけじゃないですよね?



以下の23タイトルをカートに追加しました。

●少女コミック
夏への扉/竹宮恵子
ここのつの友情/竹宮恵子
ガラスの迷路/竹宮恵子
空が好き(全2巻)/竹宮恵子
ファラオの墓(全8巻)/竹宮恵子
サンルームにて/竹宮恵子
七階からの手紙/竹宮恵子
ジルベスターの星から/竹宮恵子
ウェディングライセンス(全2)/竹宮恵子
ロンド・カプリチオーソ(全2)/竹宮恵子
時の少年 (古い創作ノートより)/竹宮恵子
少年よ (イラスト詩集)/萩尾望都
ポーの一族(全5)/萩尾望都
スターレッド(全3)/萩尾望都
アロイス/萩尾望都
雲雀町1丁目の事情(全8)/遊知やよみ

●少女コミック・バラ
メッシュ/萩尾望都
春の骨 (メッシュ2)/萩尾望都
革命 (メッシュ3)/萩尾望都
耳をかたむけて (メッシュ4)/萩尾望都

●少年コミック
美少年的大狂言(全2)/魔夜峰央
おらが丸/魔夜峰央
ルル亀!/魔夜峰央

ボロボロの自転車に、自分でパンク修理などしながらだましだまし乗っていたのですが、さすがにチューブが限界、ホイールも歪んできたので、思い切って新調することにしました。

で、amazonで買ったのがこれ。

マイパラス(MY PALLAS) シティサイクル 26インチ M-501マイパラス(MY PALLAS) シティサイクル 26インチ M-501
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マイパラス(MY PALLAS)

商品詳細を見る


26インチなので乗っててちょっと窮屈なんですが、先々、店主(身長が低い)にあげる予定なのでこのサイズにしました。
実は店主の自転車も随分なロートルなんですよ。
パンク修理に持って行っても断られるくらいに。

そうそう。
新車はえらいカゴが小さいの。一般的なやつの半分くらい。
カバンを入れるにはちょうどいいんですが、本はちょっとデカいやつは横にして置けないんじゃないかなあ。
それだけが不満です。

番頭です。
ブログなど手広くやりすぎて、どこもスカスカになりかけているので、今後は役割を明確化していきたいと思います。飽くまで自分の中で。
こちらでは、いっそう本(古本、出版含む)周辺の話題を扱っていく予定。

岩波のPR誌「図書」7月号に掲載されている、古本ライター・岡崎武志さんの「古本屋めぐりはやめられない」を読みました。そして、

●岡崎武志:古本屋めぐりはやめられない(@「図書」)
それでは古本屋に未来はないのか。私はそうは思わない。電子書籍への大幅な転向は、紙の本の遺産、手触りを含め物質としての「本」というパッケージの利点を際立たせてくれるだろう。


この部分に共感を覚えました。

書籍の電子化が進むなか、今後出版の現場は未曾有のパラダイムシフトにさらされることになるでしょう。大手版元や取次はきっと戦々恐々としていることと思います。
古本業界も安閑とはしていられず、さらなる淘汰が進むことになるのは必定。それでも、たとえばレコードのような生き残り方は可能なはず。それに本は、レコード以上にパッケージの独自性が強い。

うちはローリスク・ローリターンの超小規模ネットショップ。受ける波も小さいので無責任ないいようになってしまいますが、やりようによってはこれはチャンスですよ。そう思います。

ところで、同じエッセイの中で「彷書月刊」の休刊についても言及されてました。
そういえばコクテイルの狩野店長に聞いたような気が…。

実は、あそこが主催していた「古本小説大賞」に応募したことがありまして。落選作はこちらにアップしてあります。
紙→デジタルをモチーフとして組み込んであり、ネタ的に本エントリーとも無関係ではないので、興味ある方、お時間のある方には乞うご高覧。

昨日も書きましたが、次回カート更新はコミック中心の予定です。

番頭です。すみません、しばらく落っこちてました。

70年代後半~80年代前半のコミックの買取があったのですが、ライター方面の仕事が一時的に忙しく、カートへの登録にはちょっこし時間をいただきます。

本題です。芥川賞・直木賞の候補作が発表になりました。
今回は"遅ればせながら"過ぎるので、リストはなしということで。

asahi.com :芥川賞・直木賞候補決まる ネザマフィさんは2度目
第143回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の候補作品が発表され、イラン人女性のシリン・ネザマフィさんが2度目の芥川賞候補に上った。
(中略)
直木賞は、本屋大賞と吉川英治文学新人賞をダブル受賞した冲方丁(うぶかた・とう)さんと、4回連続の候補入りとなった道尾秀介さんらが競う。


いつものように直木賞の予想だけ書いておきます。
評判めっちゃ高いし文春なので中島京子固定で、冲方丁、もしくは道尾秀介のいずれかとW受賞でいかがでしょう。

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