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昨日は午後の予定がポッカリ空いたので、好天ということもあり、鬼子母神通りで開催の第3回みちくさ市に行ってきました。

あのあたりは不案内につき、山手線を目白で降りて目白通りを学習院沿いに東に進み、鬼子母神通り南入口から北上するルートを選択。
商店街に入って間もなく、モンガさんの姿が見えたので挨拶に寄りました。
売れ行きは…今イチだったようですね。
それより、暑さにまいっているのが印象的でした。

鬼子母神通りは地図で見るよりコンパクトな商店街で、間もなく中間点である荒川線の踏切に到着。
ここで、店主が岡崎さんの店を見つけたので立ち寄ると、やっぱり暑さが堪えている様子。この日は実際、暑いというより熱いといいたくなるようなギンギンの晴天でした。

みちくさ市全体の印象ですが、ちょっと散漫かな、と。
商店街との連携はもちろん、もう少し出店者全員が満足できるような(金銭的意味でなく)システムが必要ではないかと思いました。
うちがいうのもなんですが(!!)、周知努力も弱いかな…。

適当に本を漁ったあとは、鬼子母神境内でおこなわれている手創り市を覗きにいきました。



こういう催事はやはり女性は見ているだけでも楽しいようで。
店主がのんびり見てまわってました。

↓店主が買ったストラップです。

090920tedukuri1.jpg

野中楓月さんという方の作品。
どうやら幹佳菜子さんという方とコラボで出店されていたようです。

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多くの方は昨日から連休と思います。いかがお過ごしでしょうか。

以前にも書いたかもしれませんが、当店では売り切れた(sold out)商品についても、データをカートに残す場合があります。
主に、以下のようなケースです。

・同じ本でも書影(カバー)の異なるもの
・同じカバーでも、帯等に相違があるもの
・当該カテゴリーに登録データが少なく、残しておいても視認性に影響が出ないもの

逆をいうなら、上記にあてはまらないデータ(書影がダブっている本)は、適当なタイミングで削除しております。
今回も、気づいたところは削除しました。

また、海外新書・文庫を中心に、作家名五十音順になっていないカテゴリーの並び替えをおこないました。




以下の18タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫

○早川ミステリ
疑われざる者/シャーロット・アームストロング
消えた玩具屋/エドマンド・クリスピン
血ぬられた報酬/ニコラス・ブレイク
影の顔/ボアロー/ナルスジャック
誤算/ジョイス・ポーター

○創元推理文庫
殺人者は21番地に住む/S・A・ステーマン
六死人/S・A・ステーマン
ホワイトストーンズ荘の怪事件/セイヤーズ、クロフツ他
ピーター卿の事件簿/ドロシー・セイヤーズ
グレイシー・アレン殺人事件/ヴァン・ダイン
陸橋殺人事件/ロナルド・A・ノックス
三回殺して、さようなら/パスカル・レネ
死を望まれた男/ルース・レンデル

●国内ミステリ・文庫
探偵物語/小鷹信光
聖林輪舞/島田荘司
白昼の死角/高木彬光
死の内幕/天藤真
プレゼント/若竹七海

ヘレン・マクロイの『幽霊の2/3』が出たみたいですね。

幽霊の2/3 (創元推理文庫)幽霊の2/3 (創元推理文庫)
(2009/08/30)
ヘレン・マクロイ

商品詳細を見る


同作家の絶版本では『殺す者と殺される者』『暗い鏡の中に』は手に入れ(前者はカートで売りました)、それぞれ二度読んでいるのですが、『幽霊の2/3』は手に取ったことさえありません。
多少古さは感じさせますが、マクロイは好みの部類に入るので、読むのが楽しみです。

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