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以下の15タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・新書

○HPB
死刑執行人のセレナーデ/ウイリアム・アイリッシュ
堰の水音/メアリ・インゲイト
ながい眠り/ヒラリイ・ウォー
犯罪カレンダー(2冊セット)/エラリイ・クイーン
EQMMアンソロジー I・II (2冊セット)/エラリイ・クイーン編
ドーヴァー1/ジョイス・ポーター
ドーヴァー2/ジョイス・ポーター
ドーヴァー4/ジョイス・ポーター
ドーヴァー6/ジョイス・ポーター
ドーヴァー7/ジョイス・ポーター
ドーヴァー8/ジョイス・ポーター
ドーヴァー9/ジョイス・ポーター
ドーヴァー10/ジョイス・ポーター

○その他
並木通りの男/フレデリック・ダール

○30年代以前
殺意/アイルズ

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番頭は発売日から5時間/日くらいのペースでプレイ、昨日の昼頃にクリアしました。
店主はただいま、のんびり攻略中です。

ドラゴンクエストIX 星空の守り人ドラゴンクエストIX 星空の守り人
(2009/07/11)
Nintendo DS

商品詳細を見る


以下、番頭の感想になります。

Amazonレビューでの超低評価が話題になっていますが、その理由に挙げられている要素のうち、ガングロ妖精とマルチプレイ無しは番頭的には許容範囲です。
前者は作品世界を壊すほどではないし、後者は従来ドラクエのナンバリングタイトルに求められていたものではないからです。
それよりむしろ、クリア後をメインにした(というのはおかしな話ですが事実そうなのです)ゲーム構成と、天使を主人公にして…ムニャムニャ…という工夫のないストーリー、そして未整理で詰めの甘いシステムを責めるべきでしょう。

アバターを使った着せ替えは、なかなか良かったと思います。
ただ、過去の作品に出てきたお馴染みの上位装備群がメインシナリオのクリアまでに出てこないという事情から(↑に書いたクリア後がメインのためです)、今イチ地味な印象が残るのが残念なところです。

総じて面白いゲームと思うのですが、ドラクエのナンバリングタイトルであり、開発期間5年を費やした作品であり、セーブデータを1つにして家計に負担をかけるソフトであることを考えると、☆☆☆★くらいの評価が妥当かと思います。

北村薫『鷺と雪』が第141回直木賞受賞作となりました。

鷺と雪鷺と雪
(2009/04)
北村 薫

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質的な意味でのキャリアハイがいつ来るか解らない作家の世界。という意味でも、タイミングを外した感がありますが、ご本人にはおめでとうございます。
最近は良い読者ではありませんが、『空飛ぶ馬』~『秋の空』はくり返し読んでいます(今年もね)。
これからも北村薫ならではの作品を期待しております。

ところで、彼はこれが6回目のノミネートになるわけですが、過去の候補作が空で言えなかったので調べてみました。以下の顔ぶれでした。

『スキップ』 第114回
『ターン』 第118回
『語り女たち』 第131回
『ひとがた流し』 第136回
『玻璃の天』 第137回

上記作品について特にコメントはありませんが、出版時の衝撃を顧みれば『空飛ぶ馬』で大きなタイトルを獲っていればと思うことであります。




以下の22タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫

○創元推理
シャーロック・ホームズ殺人事件/ジェームズ・アンダースン
ハリウッド殺人事件/ジェームズ・アンダースン
ホリデー殺人事件/ジェームズ・アンダースン
死者はよみがえる/ディクスン・カー
絞首台の謎/ディクスン・カー
魔女の隠れ家/ディクスン・カー
アラビアンナイトの殺人/ディクスン・カー
テニスコートの謎/ディクスン・カー
血に飢えた悪鬼/ディクスン・カー
髑髏城/ディクスン・カー
アイリッシュの誇り/エド・ディー
白い僧院の殺人/カーター・ディクスン
仮面荘の怪事件/カーター・ディクスン
孔雀の羽根/カーター・ディクスン

○ハヤカワミステリ
輝ける日々へ/テレンス・ファハティ
魂よ眠れ/ジョージ・P・ペレケーノス
変わらぬ哀しみは/ジョージ・P・ペレケーノス
追放者/ホセ・ラトゥール

○ハヤカワNV
ハイラム氏の大冒険 ポール・ギャリコ
震えるスパイ ウィリアム・ボイド

○新潮
ナイフでえぐれ スティーヴン・ソロミタ

○文春
ロックンロール・ウイドー カール・ハイアセン

「おに吉 古本案内」のvol.4が出ました。



掲載書店を中心に配布されているのではないかと思います。
番頭はコクテイルでもらってきました。

カート内の整理をおこないました。
以下のカテゴリを、作家名50音順に並べ替えました。

海外ミステリ・文庫/早川・緑
海外ミステリ・文庫/早川・赤
海外ミステリ・文庫/早川・青
海外ミステリ・文庫/早川・黄
海外ミステリ・文庫/扶桑社
海外ミステリ・文庫/講談社
海外ミステリ・文庫/その他




以下の12タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫

○早川ミステリ
ボニーと風の絞殺魔/アーサー・アップフィールド
夏をめざした少女/リザ・コディ
バッグ・レディ探偵団/リチャード・バース
利腕/ディック・フランシス
大穴/ディック・フランシス

○新潮
さよならを言う前に/メアリ・H・クラーク
サキ短篇集/サキ
死者の部屋/フランク・ティリエ
ビッグ・トラブル/デイヴ・バリー

○講談社
こちら殺人課!/E・D・ホック

○扶桑社
愚者たちの街/スチュアート・カミンスキー

○その他(小学館)
ノックは無用/シャーロット・アームストロング




以下の17タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
○ハヤカワミステリ
ヒルダよ眠れ/アンドリュウ・ガーヴ
赤い鎧戸のかげで/カーター・ディクスン
騎士の盃/カーター・ディクスン
貴婦人として死す/カーター・ディクスン
弓弦城殺人事件/カーター・ディクスン
読者よ欺かるるなかれ/カーター・ディクスン
時計の中の骸骨/カーター・ディクスン
墓場貸します/カーター・ディクスン
パンチとジュディ/カーター・ディクスン
死のミストラル/ルイ・C・トーマ
ストライク・スリーで殺される/リチャード・ローゼン

○文春
隣のマフィア/T・ブナキスタ
天使の街の地獄/リチャード・レイナー

○現代教養
ウェンズ氏の切り札/S・A・ステーマン
ジャックは絞首台に/レオ・ブルース
パリは眠らない/ミシェル・ルブラン
キャンティとコカコーラ/シャルル・エクスブライヤ

お久しぶりです。番頭です。
身辺慌ただしくて更新が滞っております。
そろそろ復活しますので。ご心配おかけしました。

というわけで今回の候補作が発表されましたよ。>芥川・直木賞

【芥川賞】
 磯崎憲一郎「終の住処」(新潮6月号)
 戌井昭人「まずいスープ」(新潮3月号)
 シリン・ネザマフィ「白い紙」(文學界6月号)
 藤野可織「いけにえ」(すばる3月号)
 松波太郎「よもぎ学園高等学校蹴球部」(文學界5月号)
 本谷有希子「あの子の考えることは変」(群像6月号)

【直木賞】
 北村 薫「鷺と雪」(文藝春秋)
 西川美和「きのうの神さま」(ポプラ社)
 貫井徳郎「乱反射」(朝日新聞出版)
 葉室 麟「秋月記」(角川書店)
 万城目学「プリンセス・トヨトミ」(文藝春秋)
 道尾秀介「鬼の跫音」(角川書店)

北村薫…これで6回目ですか? もっと?
ノミネートもいい加減重ねれば、それだけで誉れといえなくもないにしろ、そろそろアリバイづくりのためだけに(としか思えない)名前を挙げるのは止したほうがいいのでは…。
ご本人は、そりゃノミネートされれば嬉しいでしょうが、であろうと思われるだけに逆に失礼です。

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