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今は「ネットカフェ」ですね。
昨日、店主とふたりで久しぶりに出かけました。

目的のもの(日本橋ヨヲコ『少女ファイト』)はなかったんですが、代わりに数年来の懸案事項をクリアいたしました。未読だった『モンキーターン』の最終回を、今さらですが読みました。

実はこのマンガ、毎週読んでいたにもかかわらず、最終回だけサンデーを読み忘れてしまったのです。それをようやく、といった話であります。

モンキーターン 1 (少年サンデーコミックススペシャル)モンキーターン 1 (少年サンデーコミックススペシャル)
(2008/02)
河合 克敏

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そういえば『とめはねっ!』もなかったな。
原始に返って、もっとマンガを充実させてほしい。

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番頭です。

今日は桜桃忌。
太宰治生誕100年ということで、ニュースでも取り上げられてますね。

太宰は『走れメロス』しか読んでいないのですが、ぼくは三鷹市の生まれ育ちなので、彼の名には幼い頃から馴染みがあります。
太宰はこのへんで入水した、とか。このへんで死体が見つかった、とか。
とはいえ往事とは玉川上水の場景もすっかり異なり、ぼくがザリガニを捕まえて遊んだ頃には、水は深いところでも30cmほどしかありませんでした。

それに今はすっかりキレイになっていますが、当時はゴミだらけで。空き缶に瓶、灯油缶などは、ザリガニには恰好の隠れ場所だったでしょうが、お陰で割れた瓶を踏むなどして、こちらの足はいつもキズだらけでした。
自転車なんかも普通に落ちていたし、そういえばダッ○ワ○フを初めて見たのも玉川上水だったな。風情も何もあったもんじゃありません。

無理やりミステリ方面に話を持っていくなら、横溝正史の『真珠郎』で二番目の殺人がおこなわれるのも、太宰が死んだ場所の近くと思われます。
横溝自身、一時期あのあたりに住んでいたとのこと。どのへんだったんだろう?

高円寺あづま通り商店街に、「大竹文庫」という貸本屋があります。
結構古い店のようなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

その大竹文庫が、9/18で閉店するそうです。
久しぶりに行ったら、その旨、貼り紙に記されていました。

風の噂で近いうちに閉めるというのは聞いていたのですが、それが現実のものとなってしまいました。
新刊近刊は弱いけど、歴史が長いだけに蔵書数、ラインナップはそれなりのものがあり、閉店は本当に残念です。

ぼくの大竹文庫歴は9年ほど。
最初に借りたのは、これの揃いでした。

いとしのエリー 1 (ヤングジャンプコミックス)いとしのエリー 1 (ヤングジャンプコミックス)
(1993/06)
高見 まこ

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ムックの仕事で読む必要ができて。
でも、マンガ喫茶では見つからなかったものですから、大竹文庫を訪ねたのでした。
高円寺に来て半年くらいの頃だったかな。懐かしい…。

番頭でした。



以下の16タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
○創元
レディに捧げる殺人物語/フランシス・アイルズ
ピカデリーの殺人/アントニイ・バークリー
パパが殺される!/フレドリック・ブラウン
鑢――名探偵ゲスリン登場/フィリップ・マクドナルド

○角川
笑う警官/マイ・シューヴァル ペール・ヴァールー
オリエント急行殺人事件/アガサ・クリスティ
マイ・フェア・レディーズ/トニー・ケンリック
バスク、真夏の死/トレヴェニアン
わが目の悪魔/ルース・レンデル

○扶桑社
孤独の街角/パトリシア・ハイスミス
ウーザック沼の死体/シャーロット・マクラウド

○その他
ウサギ料理は殺しの味/P・シニアック
エヴァ・ライカーの記憶/ドナルド・A・スタンウッド
シャドー81/ルシアン・ネイハム
四季屏風殺人事件/R・ファン・フーリック
中国迷路殺人事件/ファン・フーリック

リンクを3件、追加しました。

カエル書房さんは今さら説明不要ですね。
ネット古本屋界(というのかな?)ではすっかり老舗。カエルのイラストがトレードマークのお店です。

名前も個性的な BOOKSHOP ガヴドムジさんは、当店とほぼ同期になるのでしょうか。
お互い、諸先輩方に負けずに頑張りましょう!

名探偵たちの事件簿 は、ちゃさん運営の名探偵をテーマにしたサイトです。
古書検索 には当店も登録していただいておりますので、よろしければご利用下さい。



以下の17タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・単行本
かくして殺人へ/カーター・ディクスン
悪魔のひじの家/ジョン・ディクスン・カー
グラン・ギニョール/ジョン・ディクスン・カー
シャーロック・ホームズ四人目の賢者/ピーター・ラヴゼイ他

●海外ミステリ・新書(HPB)
伯母の死/C・H・B・キッチン
わたしの愛した悪女/パトリック・クェンティン
浅すぎる墓/ジャック・S・スコット
グリュン家の犯罪/ジャクマール&セネカル
120時間の時計/フランシス・M・ネヴィンズJr.
真珠の首飾り/ロバート・ファン・ヒューリック
尼僧のようにひそやかに/アントニア・フレイザー
スタンフォードへ80ドル/ルシール・フレッチャー
メリーゴーランドの誘惑/モーリス・ペリッセ
怪盗ニックを盗め/エドワード・D・ホック
死の贈物/パトリシア・モイーズ
バルザック刑事と女捜査官/フランソワ・ラントラード
殺す人形/ルース・レンデル

リンクを2件、追加しました。

享楽堂さんは6/2に一周年を迎えたばかりの空想家のための古本やさん。
番頭の周りにもファンの多い素敵なお店です。

ちいさな古本博覧会はcollabonet_projectが主催する古本イベントです。
簡潔に説明する自信がないので、詳細はリンク先の公式ブログにてご確認下さい。すみません。
ちなみにバナー(初期ver.)は当店の店主がデザインしたものです。

また、当ブログ右カラムのリンク欄も更新しました。
これまでは使っていなかったのですが、今後は積極的に登録していきたいと思います。

西日本は梅雨入りしたようですね。雨きらい。勘弁してほしい。



以下の15タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・新書(HPB)
密室殺人傑作選/H・S・サンテッスン編
不自然な死体/P・D・ジェイムズ
現金に手を出すな/アルベール・シナモン
うまい犯罪、しゃれた殺人/ヘンリイ・スレッサー
誘惑者ピーター/アート・バーゴー
美しい野獣/ドミニック・ファーブル
鏡のなかの影/フランセス・ファイフィールド
クイーン・メリー号襲撃/ジャック・フィニイ
私が見たと蠅は言う/エリザベス・フェラーズ
泥棒はクロゼットのなか/ローレンス・ブロック
古書殺人事件/マルコ・ペイジ
過ぎし日の殺人/メアリ・ルー・ベネット
夜の狩人/ジョン・マイルズ
死とやさしい伯父/パトリシア・モイーズ
ママは何でも知っている/ジェイムズ・ヤッフェ



以下の26タイトルをカートに追加しました。
すべて早川文庫です。

●海外ミステリ・文庫
毒薬の小壜/シャーロット・アームストロング
恐怖/コーネル・ウールリッチ
エアロビクス殺人事件/エドワーズ&ペンズラー
ビロードの悪魔/ジョン・ディクスン・カー
皇帝のかぎ煙草入れ/ジョン・ディクスン・カー
殺意の海辺/ジョン・ディクスン・カー他
犯罪こそわが人生/ブライアン・ガーフィールド編
九マイルは遠すぎる/ハリイ・ケメルマン
料理長が多すぎる/レックス・スタウト
ホッグ連続殺人/ウィリアム・L・デアンドリア
ユダの窓/カーター・ディクスン
時計の中の骸骨/カーター・ディクスン
スペシャリストと犯罪/ローレンス・トリート編
イギリス・ミステリ傑作選 '74~'88(15冊セット)
あの手この手の犯罪/ロバート・L・フィッシュ編
ラベンダー・ドラゴン/イーデン・フィルポッツ
思考機械/ジャック・フットレル
ジェゼベルの死/クリスチアナ・ブランド
法の悲劇/シリル・ヘアー
切断/ジョイス・ポーター
奮闘/ジョイス・ポーター
密室大集合/エドワード・D・ホック編
愉快な結末/グレゴリー・マクドナルド編
ファイル7/ウィリアム・P・マッギヴァーン
螺旋階段/M・R・ラインハート
帽子から飛び出した死/クレイトン・ロースン

昨年末から予告しておりましたが、mixiの黒猫亭コミュを閉鎖しました。

開設は当店グランドオープン直後の2005年04月01日。
イベントと新着情報をアップするだけのコミュで、営利行為×のmixiルールに抵触するわけでもないのですが、内容がコピペだけのコミュをいつまでも置いておくのもなにかな、と思いまして。

運営期間1525日でした。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうござました。
以後は、引き続きこちらでがんばります!

大手取次2社の上半期ベストセラーが発表になりました。

トーハン :2009年上半期ベストセラー 総合

総合1位は出口宗和『読めそうで読めない間違いやすい漢字 誤読の定番から漢検1級クラスまで』だそうです。長い(笑)。
日販はまだサイトにアップされてないようですが、やはり総合1位は同タイトルみたいです。

当店に関係のあるエンターテイメント方面では、湊かなえ『告白』が2位に入っています。
すごいですね。ブランチ効果、あなどれません。

告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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おまけのようになってしまいますが、ポケミスの並び替えをしました。
価格のほうも一部いじっております。

久しぶりにテンプレートを変えました。

左右カラムの横サイズが前のやつより広めなので、記事のタイトルなどがきれいに収まるようになりました。
また気が向いたら変えますが、当面はこれでいきますので、よろしくお願いします。


話変わりますが、知人に山崎豊子『運命の人(一)』を借りました。
西山事件に取材した作品ですが、タイトルからすると男女関係を中心に描かれるのかな?
二巻以降も順次まわってくる予定。


運命の人(一)運命の人(一)
(2009/04/24)
山崎 豊子

商品詳細を見る



以下の35タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・新書(HPB)
疑われざる者/C・アームストロング
判事への花束/マージェリー・アリンガム
グッドホープ邸の殺人/ブルース・アレグザンダー
黒い天使/コーネル・ウールリッチ
罪なき者を捜せ/ロイ・ヴィカーズ
ウィンブルドンの毒殺魔/ナイジェル・ウィリアムズ
飾窓の女/J・H・ウォーリス
イモジェーヌに不可能なし/C・エクスブライヤ
EQMMアンソロジー I/エラリイ・クイーン編
金庫と老婆/パトリック・クウェンティン
偽りの契り/スティーヴン・グリーンリーフ
アリバイ/アガサ・クリスティー
金蠅/エドマンド・クリスピン
かくてアドニスは殺された/サラ・コードウェル
土曜日ラビは空腹だった/ハリイ・ケメルマン
日曜日ラビは家にいた/ハリイ・ケメルマン
ベルの死/ジョルジュ・シムノン
彩られた顔/ジーン・スタッブス
逃げる男のバラード/シェリイ・スミス
ママに捧げる犯罪/ヘンリイ・スレッサー
貴婦人として死す/カーター・ディクスン
現代イギリス・ミステリ傑作集(1-3)/ジョージ・ハーディング編
ヴァルカン劇場の夜/ナイオ・マーシュ
銀の弾丸/ジョン・マイルズ
被害者を探せ/パット・マガー
読後焼却のこと/ヘレン・マクロイ
狼が来た、城へ逃げろ/J・P・マンシェット
帰らざる肉体/ユベール・モンテイエ
愛の囚人/ユベール・モンテイエ
殺しは時間をかけて/ユベール・モンテイエ
ドアは語る/M・R・ラインハート
罪深き村の犯罪/ロジェ・ラブリュス
寂しすぎるレディ/ドミニック・ルーレ
眠りネズミは死んだ/パトリック・ルエル
虹の果てには/ロバート・ロスナー

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