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●青年コミック
PLUTO 豪華版(1-4)/浦沢直樹+手塚治虫

●雑誌・ムック/ミステリ
このミステリーがすごい! 9冊セット(95-03、00年版欠)
このミステリーがすごい! 2008年版
ミステリが読みたい! 2008年版
昭和名作推理小説
EQ 78.09(No.5)
EQ 95.03(No.104)

●雑誌・ムック/コミック系
ぶっちぎりヒーロー道
つっぱりアナーキー王
まんがチャンピオンまつり
マンガ スーパーテクニック講座

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番頭です。

右カラムに番頭の「読書メーター」を付けました。
店主に一緒に付けない?と訊ねたら、辛口なので遠慮しとくとのことです(笑)。

もひとつ。
あまり利用される方もおらないかと思いますが。
コメントいただく際、画像認証をお願いすることにしました。
うっとうしいコメントが多いのです。
お手数おかけしますが、よろしくお願いします。

以下の日時、メールサーバーのメンテナンスがあります。

 2008年10月28日(火) 3:00~5:00

この時間帯に当店にお送りいただいたメールは、配信元サーバーより遅延して再送されるとのことなのですが、万が一もございますので、メールを送ったのにしばらく(丸一日以上)レスポンスがない!という方は、お手数ですがあらためてご連絡いただけますと幸いです。

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以下の8タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
鮎川哲也の密室探求/鮎川哲也・編
罪灯/佐々木丸美
罪・万華鏡/佐々木丸美

●昭和30年代以前・国内
推理小説への招待/荒正人・中島河太郎編
見たのは誰だ/大下宇陀児
古今探偵十話/岡本綺堂
暁のデッドライン/中田耕治
人造美人/星新一

ども。番頭です。

「本と散歩が似合う街」谷中・根津・千駄木(谷根千)で、今秋も一箱古本市が開催されます。

秋も一箱古本市2008

10/12(日) 11:00~17:00 ※雨天の場合は10/13(月祝)に順延
@光源寺、宗善寺、ライオンズガーデン谷中三崎坂


このイベントに今回、読書系SNS「やっぱり本を読む人々。」の有志が出店することになりました。
黒猫亭としてではなく、ぼくも番頭個人として本の提供というかたちで参加しております。

当日はおそらく現地に顔を出すことは難しいと思いますが、散策のついでにお立ち寄りいただけると嬉しいです。
出店地は光源寺です。よろしくお願いいたします。

ども。番頭です。

今日が「ミステリー記念日」ってご存知でした?

goo ランキング :今日は何の日? :10月7日はミステリー記念日
1995(平成7)年に改版された新潮文庫の『黒猫・黄金虫』(エドガー・ポー著、佐々木直次郎訳、新潮社)の「年譜」(西村孝次編)に「一八四九年(嘉永二年)(中略)十月七日、日曜日の朝五時、ついに命絶える」とある。これにちなむとのこと。


ポオの命日が10/7というのは、実は知っていました。
というのも昨日10/6が番頭の誕生日でして。それで忘れようがないという話。
ちなみに昨日は堀北真希の誕生日でもあったようです。特にファンというわけでもないのですが、ちょっと親近感沸きました。

もとい、
ミステリー記念日に番頭が読んでいる本は首藤瓜於『脳男』。
これが面白ければ、『指し手の顔』も読む予定です。

黒猫亭・店主です。だいぶ時間が経ってしまいましたが、9/23に開催された茶話会(船橋ミステリ倶楽部)のことを書きたいと思います。

* * *

会場は薬園台にあるLapis Lazuli、薫り高い北欧紅茶と季節のフルーツやチョコレートをほどよく使ったケーキの美味しいティールーム。一戸建てを改装したような喫茶店で、スリッパに履き替えて入店するところがお友だちの家にお呼ばれしたような感じがして、心安らぐ雰囲気の喫茶店です。

薬園台の駅ではTRICK+TRAPの旗をお持ちになった戸川さんの奥さまに、ティールームでは席次を決めるためのトランプをお持ちになった戸川さんご本人に迎えられ、10数名の参加者が行儀良く席におさまりながら色紙に記帳をし、歓談を楽しむかたわらで紅茶&珈琲とケーキが配られました。

紅茶はセーデルブレンドという名の北欧紅茶で、お茶とフルーツをたっぷりブレンドしたフレーバーティーというふれ込みどおりの甘い香りと飲み心地に、紅茶組は思わずうっとり。ノンシュガーなのに自然の甘味があったので、ストレートで飲むのがオススメの飲み方のようです。通信販売でも購入できるようですが、可能ならお店で楽しみたいところ。というのも、オーナーさんが長きに渡りコレクションされたカップ&ソーサーでいただけるからなのです。これがまた、優雅なひとときを演出するのにピッタリなのですね。店内は大変ゆったりしているので、多人数で賑やかな時間を過ごすにも、ひとり本を片手に過ごすにも、どちらにも良さそうな感じがしました。
絶品だったケーキは、様々な種類からチョイスするスタイルだったので、かなり真剣に迷ったすえにオレンジとチョコレートのケーキを。どのケーキにも少しずつ新鮮なフルーツが使われているのが、非常に好ましかったです。写真を撮るのに躊躇いを感じたため、画でお見せできないのが残念。

* * *

当日は貸し切りにしていただいたので、心おきなくゲームに興じ、歓談を楽しむことができました。いやいや全く、あとから思い返すに、他にお客様がいらっしゃらなくて良かった…と苦笑いがでるほどに、ゲームでは大いに盛り上がりまして(笑)。
盛り上がったゲームの名は、「1分ゲーム」。五十音の中から選ばれた1文字を頭文字とし、ミステリの作品名・ミステリ作家・凶器・動機・水に浮くものという5項目を、1分間のあいだに考えて埋めるというゲームなのですが、いつもネットで検索してはコピペしている私にはかなり難易度が高かったです。落ち着いて考えればでてくるのに、何やら頭の中が真っ白になってしまって(汗)。一応、賞品はいただきましたが……(笑って誤魔化そう)。忘年会などでお題を変えてやったら面白いなぁなどと考えております。

それにつけても、ミステリ好きとは最高に面白い人種だなと改めて思いました。とくに、1分ゲームをやっているとき、しみじみと感じました。誰かが出した答えに納得いくかどうかを真剣に考え、論理に穴を見つけたら論理で対抗し、穴を見つけられたほうは巧い説明を考え、それが出来なければ潔く引き下がる。何とも和やかに、けれど活気に満ちた議論が弾むのです。実に、面白いと思いました。まずは性格ありきでしょうが、基本的にミステリ好きって議論を会話のスパイスとして活かすのが上手い人なのかもしれない、或いはそういう人がミステリを好きになるのかもしれない、そんなことを思いました。
ミステリとは、わざわざ事件事象をでっち上げ、それを謎解く小説です。架空の事件に様々な思いを巡らせ、あーでもないこーでもないと究明するのが楽しい人々なのです。よくよく考えると滑稽だけれど、子どもが彼らにしかわからない遊びに熱中するのと似てますよね(笑)。やっぱり、ミステリっていいなぁ。そんなことを感じさせる茶話会でした。

最後になりましたが、主催者の戸川さん、そして奥さま。ゲストでお越しくださった戸松淳矩さん、ラピスラズリのお店の方々、それから参加された皆さま。本当に愉しい時間をありがとうございました。また、別の機会にでもお会いできたら素敵ですね。そのときは、どうぞよろしくお願いいたします。



以下の10タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・新書
蝮のような女/フレデリック・ダール
並木通りの男/フレデリック・ダール
死のランデブー/ピエール・ボアロー

●海外ミステリ・文庫
蜂の巣にキス/ジョナサン・キャロル
漂う提督/アガサ・クリスティー他
青銅ランプの呪/カーター・ディクスン
魔女が笑う夜/カーター・ディクスン
墓場貸します/カーター・ディクスン
時計の中の骸骨/カーター・ディクスン
貴婦人として死す/カーター・ディクスン

お店サイトのリンクページに、新宿荒木町の飲み屋「番狂せ」を追加しました。
友人が先月オープンしたお店です。


今朝6時~7時、カートのサーバーメンテナンスがおこわれたようです。
1週間前に連絡があったんですが、お知らせを忘れてしまって申し訳ありません。

上記時間帯、カートは使用できない状態でしたが、メンテスタート直前に注文処理をおこなった場合、こちらにデータが届いていない可能性があります。
ですので、本日午前6時前後にカートからご注文をいただいたお客様、お手数ですが、ご一報いただけますと幸いです。

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