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ども。番頭です。

パン屋のないベイカーストリートにて :船橋ミステリ倶楽部
現在のTRICK+TRAPは、登録上の正式名称を「TRICK+TRAP船橋店」といいます。
(中略)
ところで、その船橋市にちょっとすてきなティールームを見つけました。
 Lapis Lazuli(ラピスラズリ)という名前のお店で、薬園台の住宅街の中にある、ごく普通のお宅なのですが、中に入ると、落ち着いた雰囲気の喫茶店なのでびっくり。


薬園台。どこかで聞いたことあるな……と、しばし悩んだところが思い出しましたよ。
叔母が去年越して行った場所でした。あはは。(^-^;
添付されている地図の範囲に、その叔母の住まいもしっかり入っています。

マック下のバス停あたりにニッカボッカとか売っている店がある(あった?)のですが、引っ越しの手伝いに行ったとき、そこでドライバーを買ったことを思い出しました。

今回のイベントにはまず参加できそうにないのですが、そのうち叔母のところに遊びに行くことでもあれば、そのときお茶に寄ってみたいと思います。>Lapis Lazuli

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暑中お見舞い申し上げます。番頭です。

友人の本の宣伝です。
著者は高円寺の古本酒場「コクテイル」のご主人です。

高円寺古本酒場ものがたり

●「高円寺 古本酒場ものがたり」 狩野 俊・著
 晶文社 8/6発売 価格1,995円(税込み)
 ISBN:9784794967305

独特の文章を書く人です。
たまにHPに日記を書いてますので、そちらをお読みいただくと、タッチもなんとなく解るかも。

Amazonにデータが載ったら、あらためて告知させていただきます。

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以下の27タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・文庫
亜愛一郎の転倒/泡坂妻夫
亜愛一郎の逃亡/泡坂妻夫
喜劇悲奇劇/泡坂妻夫
11枚のとらんぷ/泡坂妻夫
湖底のまつり(角川)/泡坂妻夫
湖底のまつり(双葉)/泡坂妻夫
迷蝶の島/泡坂妻夫
花嫁のさけび/泡坂妻夫
死体は二度消えた/鷹見緋沙子
悪女志願/鷹見緋沙子
匣の中の失楽/竹本健治
三重露出/都筑道夫
暗殺教程/都筑道夫
最長不倒距離/都筑道夫
阿蘭陀すてれん/都筑道夫
朱漆の壁に血がしたたる/都筑道夫
大誘拐/天藤真
鈍い球音/天藤真
殺しへの招待/天藤真
陽気な容疑者たち/天藤真
皆殺しパーティ/天藤真
炎の背景/天藤真
死角に消えた殺人者/天藤真
犯罪講師/天藤真
雲の中の証人/天藤真

●時代物・文庫
くらやみ砂絵/都筑道夫
どぶどろ/半村良

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以下の14タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・新書
喜劇悲奇劇/泡坂妻夫
斜光/泡坂妻夫
猫女/泡坂妻夫
密室殺人ゲーム王手飛車取り/歌野晶午

●国内ミステリ・文庫
船富家の惨劇/蒼井雄
光る鶴/島田荘司
能面殺人事件/高木彬光
初稿・刺青殺人事件/高木彬光
枯草の根/陳舜臣
割れる/陳舜臣
松本清張 初文庫化作品集(全4)/松本清張
饗宴/柳広司
黄金の灰/柳広司
はじまりの島/柳広司



以下の10タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
水に描かれた館/佐々木丸美 ※以下同
崖の館
橡家の伝説
風花の里
ながれ星
花嫁人形
夢館
榛家の伝説
影の姉妹
沙霧秘話

以下の11タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・新書
ミステリー作家の休日/小泉喜美子
邪馬台国の秘密/高木彬光
探偵くらぶ(上)奇想編/日本推理作家協会・編
探偵くらぶ(上)本格編/日本推理作家協会・編

●エッセイ・他
本格ミステリーを語ろう![海外篇]/芦辺拓ほか・編著
斎藤栄のミステリー作法/斎藤栄
金田一耕助さん・あなたの推理は間違いだらけ(合冊版)/佐藤友之
推理小説はなぜ人を殺すのか/佐野衛
ノストラダムス大予言の秘密/高木彬光
女のひき語り/戸川昌子
推理作家のための犯罪教本/沼野輝彦

以下の15タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
1950年のバックトス/北村薫
人形が死んだ夜/土屋隆夫
離れた家/山沢晴雄
インシテミル/米澤穂信

●国内ミステリ・新書
モップの魔女は呪文を知っている/近藤史恵
不倫夫人殺人事件/鷹見緋沙子
血まみれの救世主/鷹見緋沙子
姿なき謀殺者/鷹見緋沙子
悪霊に追われる女/鷹見緋沙子

●国内ミステリ・文庫
三人目の幽霊/大倉崇裕
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない/桜庭一樹
刺青殺人事件/高木彬光
不思議島/多島斗志之
二島縁起/多島斗志之
夏期限定トロピカルパフェ事件/米澤穂信

以下の35タイトルをカートに追加しました。

●雑誌
HMM 96.10(No.487)
HMM 96.11(No.488)
HMM 96.12(No.489)
HMM 97.1(No.490)
HMM 97.2(No.491)
HMM 97.3(No.492)
HMM 97.4(No.493)
HMM 97.7(No.496)
HMM 97.8(No.497)
HMM 97.9(No.498)
HMM 97.10(No.499)
HMM 98.6(No.507)
HMM 99.2(No.515)
HMM 99.3(No.516)
HMM 99.4(No.517)
HMM 99.5(No.518)
HMM 99.6(No.519)
HMM 99.7(No.520)
HMM 99.8(No.521)
HMM 99.9(No.522)
HMM 99.11(No.524)
HMM 99.12(No.525)
HMM 00年12冊セット(No.526-537)
HMM 01.1(No.538)
HMM 01.2(No.539)
HMM 01.3(No.540)
HMM 01.7(No.544)
HMM 01.8(No.545)
HMM 01.9(No.547)
HMM 01.10(No.548)
HMM 01.11(No.549)
HMM 02.3(No.553)
HMM 02.4(No.554)
HMM 02.7(No.557)
HMM 02.8(No.558)

以下の9タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
壁/皆川博子
戻り川心中/連城三紀彦
変調二人羽織/連城三紀彦

●雑誌・ムック
HMM 83.7(No.327)
幻影城 1979.5(No.51)
別冊・幻影城11 日影丈吉

●エッセイ他
現代推理小説論/権田萬治

●昭和30年代以前
15人の推理小説/英国探偵作家協会・編
ハードボイルド ミステリィ・マガジン 1963.12

共同通信 :伊坂さん直木賞予選前辞退 「ゴールデンスランバー」人気作家の伊坂幸太郎さん(37)が、自作の「ゴールデンスランバー」(新潮社)について、15日に選考会が行われる直木賞(日本文学振興会主催)の選考対象となることを辞退していたことが7日、分かった。


「名」の部分では未だ直木賞だとしても、「実」はすでに山本周五郎賞に移っている――ということもあるのかもしれないし、今さら直木賞でもないと思ったのかもしれないし、文春や選考委員に含むところがあるのかもしれませんが、いずれにしても本命が辞退していた事実が明らかになったことで、いっそう直木賞の権威が失われることは間違いありませんね。

今年上半期の芥川賞、直木賞の候補作が決まりました。

時事ドットコム :芥川、直木賞候補決まる
第139回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が2日、発表された。芥川賞は磯◆(山へんに竒)憲一郎さん、木村紅美さん、羽田圭介さんの3人が初候補で、中国人の楊逸さんは前回に続き2度目。直木賞は新野剛志さんと和田竜さんが初。和田さんはデビュー作でノミネートされた。選考会は15日に行われる。


候補作は以下のとおりです。

【芥川賞】
 磯崎憲一郎『眼と太陽』 (「文藝」夏号)
 岡崎祥久『ctの深い川の町』 (「群像」6月号)
 小野正嗣『マイクロバス』 (「新潮」4月号)
 木村紅美『月食の日』 (「文学界」5月号)
 津村記久子『婚礼、葬礼、その他』 (「文学界」3月号)
 羽田圭介『走ル』 (「文藝」春号)
 楊逸『時が滲む朝』 (「文学界」6月号)

【直木賞】
 井上荒野『切羽へ』 (新潮社)
 荻原浩『愛しの座敷わらし』 (朝日新聞出版)
 新野剛志『あぽやん』 (文藝春秋)
 三崎亜記『鼓笛隊の襲来』 (光文社)
 山本兼一『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』(文藝春秋)
 和田竜『のぼうの城』 (小学館)

直木賞は実績の荻原浩、話題の和田竜、連続ノミネートの井上荒野の争いと見たいところですが、文春刊の2冊が不気味ですね…。

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