記事本文を表示する中央のカラム、狭い印象があったので、テンプレートを変更してみました。
いかがでしょう?

気分も変わっていいので、テンプレートはちょくちょく変更していきたいと思います。

以下の11タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
天城一の密室犯罪学教程/天城一
島崎警部のアリバイ事件簿/天城一
鮎川哲也・仁木悦子集(新日本文学全集2)
死のマークはX/幾瀬勝彬
殺人は西へ/井口泰子
ツァラトゥストラの翼/岡嶋二人
大統領の晩餐/小林信彦
忘れな草/佐々木丸美
加田伶太郎全集/福永武彦
犬神家の一族/横溝正史

●昭和30年代以前
母子像/久生十蘭

以下の19タイトルをカートに追加しました。

●エッセイ他・国内
浪漫疾風録/生島治郎
星になれるか/生島治郎
推理小説作法/江戸川乱歩・松本清張 共編
黒岩重吾の世界/尾崎秀樹
それはホームズから始まった/児玉数夫
宿命の美学/権田萬治
北米探偵小説論/野崎六助
今を自分らしく生きる/戸川昌子
名探偵は精神分析がお好き/中島梓・木田恵子

●雑誌・ムック
ミステリ・ベスト201 日本篇/池上冬樹・編
おいしい殺人教えます/桜井一
EQ 94.5(No.99)
EQ 95.5(No.105)
EQ 95.7(No.106)
EQ 95.11(No.108)
EQ 97.3(No.116)
EQ 96.11(No.114)
EQ 97.5(No.117)
EQ 98.9(No.125)

目録のカテゴリーに「エッセイ他」を追加しました。

悩んでいるのが、「雑誌・ムック」との振り分け。
対談集はどっちに入るんだろう、とかいったことです。
作家読本も難しいところですね。
例を挙げますと現在、雑誌別冊の「赤川次郎読本」は「雑誌・ムック」に、ハードカバー単行本の「鮎川哲也読本」は「エッセイ他」に入れています。
お客様には解りづらくて申し訳ありません。

また、「エッセイ他」には下部カテゴリーとして「国内」「海外」があるのですが、たとえば日本人が日本で発行したホームズ系エッセイはどちらに入れたらいいのだろう、というのも悩みどころです。
内容で分けるか、発行が国内か海外かで分けるか…。

こんな感じで、しばらくは(もしかしたら当分)混乱が生じると思いますが、どうかご容赦ください。

●海外ミステリ・新書
眠りと死は兄弟/ピーター・ディキンスン

●海外ミステリ・文庫
殺人をしてみますか?/ハリイ・オルズカー

●エッセイ他
ハードボイルド/青木透・編
鮎川哲也読本/芦辺拓/有栖川有栖/二階堂黎人・編
名探偵ただいま逃亡中/生島治郎
石沢英太郎の推理作家の裏側の裏/石沢英太郎
やきもの推理行/石沢英太郎
江戸川乱歩と私/植草甚一
クライム・クラブへようこそ/植草甚一
雨降りだからミステリーでも勉強しよう/植草甚一
ミステリーの仕掛け/大岡昇平・編
女流名探偵に乾杯!/権田萬治
教養としての殺人/権田萬治・編
趣味としての殺人/権田萬治・編
BAR酔虎伝/酒口風太郎
ミステリーの生まれたところ/坂本康子

●雑誌・ムック
女探偵で読む!ミステリ読本
J'S ミステリーズ KING&QUEEN 海外作家篇/相川司+青山栄編
推理力/アート・サプライ編
少年探偵団の謎/「明智探偵事務所」を探偵する会

以下の17タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
毒薬の小壜/シャーロット・アームストロング
鏡よ、鏡/スタンリイ・エリン
魔術師が多すぎる/ランドル・ギャレット
マクベス夫人症の男/レックス・スタウト
緑は危険/クリスチアナ・ブランド
誤算/ジョイス・ポーター
怪盗レトン/ジョルジュ・シムノン
サン・フォリアン寺院の首吊人/ジョルジュ・シムノン
人形の夜 -シャロン探偵物語-/マーシァ・ミラー
技師は数字を愛しすぎた/ボワロ&ナルスジャック
ラヴクラフト全集1/H・P・ラヴクラフト
ラヴクラフト全集2/H・P・ラヴクラフト
ラヴクラフト全集3/H・P・ラヴクラフト

●国内ミステリ・文庫
相棒/碇卯人(ノベライズ)
おしまいの日/新井素子
禁じられた楽園/恩田陸
GOSICK/桜庭一樹

こんにちは。番頭です。

毎日新聞 :今野敏さん 山本周五郎賞と日本推理作家協会賞受賞
受賞作「果断」は警察小説のシリーズ2作目。1作目の「(隠蔽いんぺい)捜査」で2年前、吉川英治文学新人賞。その時は「とうの立った新人で申し訳ない」と笑わせた。


そもそも今野敏、ぼくにとっては『ジャズ水滸伝』シリーズ(「ハイパー・サイキック・カルテット」シリーズ)の作家で、その後はまったく読んでいませんでした。
それが、たまたま警察小説マイブームだったため、手に取ったのが『隠蔽捜査』だったのでした。想像以上に面白くてラッキーでした。

『果断』も第1作同様に楽しめるものの、当然のことながら設定やキャラの面で新鮮さが薄れているのが残念。今回のダブル受賞には納得ですが、せめて協会賞は『隠蔽捜査』で獲ってほしかった。

5/10, 11の2日間、西部古書会館でおこなわれた「ちいさな古本博覧会」を覗いてきました。
2日目の午後3時半くらい。ようやく雨があがって日が差してきた頃です。

古書会館

客数・客筋、そして売上については出展者ではないので解りませんが、いつもの即売会よりお客さん目線に立っているように感じました。

何より外台を重視しているのが◎。
いつもなら、ほとんど外は放置状態なのが、今回はレジも置いていたし、台の状態(内容、整理の行き届き方)もなかなか良かったです。

さらに会館の戸を開け広げたのもグー。
開放感があり、「ちょっと覗いてみるか」という気にさせられます。

最後に公平を期するため、
好きなジャンルの本が少ない(エンターテイメント小説、コミック)、特別安い印象もない、といった個人的感想を付け加えておきます。

以下の10タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
検事他殺を主張するE・S/・ガードナー
ゴルフ場殺人事件/アガサ・クリスティー
鏡は横にひび割れて/アガサ・クリスティー
クリスマス・プレゼント/ジェフリー・ディーヴァー
人形懐胎 -エイブヤード事件簿-/フレーザー
ブラック・マネー/ロス・マクドナルド
乙女の悲劇/ルース・レンデル

●海外ミステリ・新書
世界傑作推理12選&ONE/エラリー・クイーン編
消えた装身具(HPB)/コリン・デクスター
あなたに不利な証拠として(HPB)/ローリー・リン・ドラモンド