以下の13タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
黒笑小説/東野圭吾
Op.ローズダスト(上下)/福井晴敏

●国内ミステリ・新書
暗黒館の殺人(上下)/綾辻行人
ニッポン泥棒/大沢在昌
私が彼を殺した/東野圭吾
悪意/東野圭吾
クロスファイア(上下)/宮部みゆき

●海外ミステリ・単行本
ヒストリアン(I・II)/エリザベス・コストヴァ
サイレントジョー/T・ジェファーソン・パーカー

●海外ミステリ・新書(HPB)
さらば友よ/セバスチャン・ジャプリゾ
大穴/ディック・フランシス
罰金/ディック・フランシス
心地よい眺め/ルース・レンデル


Web図書館の青空文庫に夢野久作『ドグラ・マグラ』が登録されました。

今なお容易に本のかたちで手に入るものですし、できれば紙媒体で手に取りたい作品ではありますが、そういった個人の嗜好をさておき、選択肢が増えるのはいいことです。

余談ですが、『黒死館殺人事件』をデータ化した人、大変だったろうな…。


年末年始の発送についてです。

梱包して厚さ2cm以内の本は「メール便」が利用できるため、年中無休で発送いたします。大晦日~三が日のご注文にも、ほぼ普段のペースで対応いたします。

それ以外の、通常だと「ゆうメール」を利用するケースですが、年末年始は郵便局が休業になるので、お待たせして申し訳ありませんが、発送は休み明けとなります。ご容赦ください。

ただ、もしかしたら初詣のついでに本局に行くかもしれず、その場合は早めの発送ができるかもしれません。
飽くまで"もしかしたら"ですので、期待せずにお待ちいただけたらと思います。


取り急ぎのお知らせです。

ご好評いただいております「謝恩セール」ですが、本日21日までの予定を24日(月祝)まで延長いたします。

年末年始の発送については、後日あらためてアナウンスいたします。


以下の13タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・文庫
短篇集III/阿刀田高・ほか
氷の森/大沢在昌
帰ってきたアルバイト探偵/大沢在昌
らんぼう/大沢在昌
感傷の街角/大沢在昌
追跡者の血統/大沢在昌
漂白の街角/大沢在昌
天使の爪(上下)/大沢在昌
秋に墓標を(上下)/大沢在昌
石の下の記録/大下宇陀児
犯人に告ぐ(上下)/雫井脩介
13階段/高野和明
短篇集/永瀬三吾・ほか

こんにちは。番頭です。

「週刊文春」今週号にて、恒例文春ベストが発表になりました。例年どおり国内1位が微妙で、個人的にも納得いかないところがありますが(好きなシリーズではあるのですが)、文春刊でも乱歩賞受賞作でもないのは好印象ですね。
そのぶん、海外の上位がスゴイことになってるけど…。

■ 2007年国内
1 「女王国の城」 有栖川有栖 東京創元社
2 「楽園(上下)」 宮部みゆき 文藝春秋
3 「警官の血」 佐々木譲 新潮社
4 「赤朽葉家の伝説」 桜庭一樹 東京創元社
5 「サクリファイス」 近藤史恵 新潮社
5 「首無の如き祟るもの」 三津田信三 原書房
7 「インシテミル」 米澤穂信 文藝春秋
8 「悪人」 吉田修一 朝日新聞社
9 「果断 隠蔽操作2」 今野敏 新潮社
10 「密室キングダム」 柄刀一 光文社

■ 2007年海外
1 「ウォッチメイカー」 ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
2 「復讐はお好き?」 カール・ハイアセン 文春文庫
3 「石のささやき」 トマス・H・クック 文春文庫
4 「双生児」 クリストファー・プリースト 早川書房
5 「TOKYO YEAR ZERO」 デイヴィッド・ピース 文藝春秋
6 「大鴉の啼く冬」 アン・クリーヴス 創元推理文庫
7 「夜愁」 サラ・ウォーターズ 創元推理文庫
8 「終決者たち」 マイクル・コナリー 講談社文庫
9 「ハリウッド警察25時」 ジョゼフ・ウォンボー 早川書房HPB
9 「ロング・グッドバイ」 レイモンド・チャンドラー 早川書房

以下の14タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
古い骨/アーロン・エルキンズ
邪神創世記(上下)/スティーヴ・オルテン
闇に問いかける男/トマス・H・クック
ショック -卵子提供-/ロビン・クック
ターミナル -末期症状-/ロビン・クック
コーマ -昏睡-/ロビン・クック
カンビュセス王の秘宝(上下)/ポール・サスマン
聖教会最古の秘宝(上下)/ポール・サスマン
鎮魂歌/グレアム・ジョイス
エクスペリメント(上下)/ジョン・ダーントン
デジタルの秘宝/K・ネヴィル
8 [エイト](上下)/K・ネヴィル
コカイン・ナイト/J・G・バラード
クライシス・フォア/アンディ・マクナブ

以下の13タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ・文庫
闇のアンティーク/S・ウォーカー
イエスの古文書(上下)/アーヴィング・ウォーレス
聖母マリア再臨の日(上下)/アーヴィング・ウォーレス
キリストの遺骸(上下)/リチャード・ベン・サピア
エクスペリメント(上下)/ジョン・ダートン
ダ・ヴィンチ・レガシー/ルイス・パーデュー
翼のある子供たち/ジェイムズ・パタースン
北朝鮮 最終決戦(上下)/ハンフリー・ホークスリー
廃墟ホテル/デイヴィッド・マレル
破滅の使徒/トマス・F・モンテルオーニ
秘宝・青銅の蛇を探せ(上下)/ティム・ラヘイ&グレッグ・ディナロ
ノアの箱舟の秘密(上下)/ティム・ラヘイ&グレッグ・ディナロ
紀元零年の遺物(上下)/ジェフ・ロング


師走です。今年ももう、あとわずかですね。
というわけで、年忘れ謝恩セールのお知らせです。

下記期間中、計1000円以上お買いあげのお客様は、冊数にかかわらず商品代金を10%割引、計3000円以上お買いあげのお客様は、15%割引させていただきます(*1)。

 セール期間:12/8(土)~12/21(金)

システムの都合で受注確認メール(*2)には割引前価格が記載されますが、お支払いいただく金額からはもちろん、この分をマイナスさせていただきます。
どうぞ、ふるってご利用ください。

*1 商品名に★が付いているものはセール対象外商品です。
*2 商品受注時に、カートがお客さまと黒猫亭に自動送信する確認メールです。


本家のほうを買ってまいりました。

このミス2008年度版

特別定価500円は、税込みで去年より180円ほど安い。
これはまず間違いなく、早川対策ですね。

ランキングについて、まだお読みでない方も多いでしょうから詳細は省きますが、既読は国内4/10冊、海外0/10冊でした。
例年どおりではありますが、特に少なかった去年よりはマシになっています。



以下の16タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ・単行本
帝都衛星軌道/島田荘司
半島を出よ(上下)/村上龍

●国内ミステリ・文庫
ボルネオホテル/景山民夫
奈良の大仏でミステリー/金春智子
そのケータイはXXで/上甲宣之
サウスポー・キラー/水原秀策
パーフェクト・プラン/柳原慧

●少年コミック
ぼくを野球に連れてって!(全3)/こせきこうじ
ガラスの城の記録/手塚治虫
時計仕掛けのりんご/手塚治虫
魔神ガロン/手塚治虫
のろわれた手術/手塚治虫
ゴッドファーザーの息子/手塚治虫

●青年コミック
グリンゴ(全2)/手塚治虫
ノストラダムス大予言/水木しげる
汝、神になれ鬼になれ/諸星大二郎

角川書店刊『増刊エースAアサルト』で、森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』がコミック化されるそうです。

TOKIKAKE

絵は『時をかける少女』のコミカライズを担当した琴音らんまる。
つまり↑な絵です。

確かに実写映像化よりはコミックやアニメのほうが無難でしょうが、それでもあの独特の雰囲気をうまく再現できるかな?

とりあえず立ち読みします。