以下の34タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ/文庫
死者を起こせ/フレッド・ヴァルガス
氷の家/ミネット・ウォルターズ
女彫刻家/ミネット・ウォルターズ
蛇の形/ミネット・ウォルターズ
ジャクソンヴィルの闇/ブリジット・オベール
マーチ博士の四人の息子/ブリジット・オベール
真夜中の死線/アンドリュー・クラヴァン
ウィッチフォード連続殺人/ポーラ・ゴズリング
欲望という名の裏通り/ジョン&ジョイス・コリントン
生きていたおまえ…/フレデリック・ダール
アガサ 愛の失踪事件/キャサリン・タイナン
死の拙文/ジル・チャーチル
クラスの動物園/ジル・チャーチル
さらば愛しき女よ/レイモンド・チャンドラー
高い窓/レイモンド・チャンドラー
ブラウン神父の秘密/G・K・チェスタートン
ブラウン神父の醜聞/G・K・チェスタートン
ブラウン神父の知恵/G・K・チェスタートン
視聴率の殺人/ウィリアム・L・デアンドリア
殺意の迷宮/パトリシア・ハイスミス
ラスコの死角/リチャード・N・パタースン
オブザーバーの鏡/エドガー・パングボーン
テッド・バンディの帰還/マイケル・R・ペリー
ドウエル教授の首/アレクサンドル・ベリャーエフ
エイドリアン・メッセンジャーのリスト/フィリップ・マクドナルド
ひとりで歩く女/ヘレン・マクロイ
騙し絵の檻/ジル・マゴーン
ミランダ殺し/マーガレット・ミラー
耳をすます壁/マーガレット・ミラー
狙った獣/マーガレット・ミラー
沈んだ船員/パトリシア・モイーズ
マダム・タッソーがお待ちかね/ピーター・ラヴゼイ
偽のデュー警部/ピーター・ラヴゼイ
苦い林檎酒/ピーター・ラヴゼイ

ども。番頭です。

お店のスタンプを新調しました。
商品発送時、梱包材の差出人名のところに押しているやつです。
前のやつは文字が小さくて、潰れたりかすれたりしがちだったため、いずれなんとかしなきゃなあと思っていたんですが、ドメイン名&メールアドレスが変更になったこの機会に、作り直すことにしたのでした。

新しいスタンプは、文字サイズが以前のものと比べて1.5倍。
さすがに格段に見やすく押しやすくなりました!


以下の18タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ/文庫
生者と死者/泡坂妻夫
乱れからくり/泡坂妻夫
男たちのブルース/生島治郎
二銭銅貨・パノラマ島奇談ほか三編/江戸川乱歩
團十郎切腹事件/戸板康二

●海外ミステリ/文庫
オフィーリアは死んだ/P・M・カールソン
サキ短編集/サキ
ビッグ・ボウの殺人/イズレイル・ザングウィル
吸血鬼ドラキュラ/ブラム・ストーカー
シュロック・ホームズの冒険/ロバート・L・フィッシュ
シュロック・ホームズの回想/ロバート・L・フィッシュ
野獣死すべし/ニコラス・ブレイク
青いジャングル/ロス・マクドナルド
動く標的/ロス・マクドナルド
最後の国境線/アリステア・マクリーン
A型の女/マイクル・Z・リューイン

●時代物/文庫・新書
明治開化 安吾捕物帖/坂口安吾
柴錬捕物帖 岡っ引きどぶ/柴田錬三郎

当店もお世話になっている古本酒場コクテイルが高円寺あづま通りに移転して、今月でまる3年。そこで3周年記念のメインイベントとして、オンライン古書店「古本 海ねこ」さんを迎えて表題のイベントを開催するとのこと、期間は2/14(水)-3/14(水)です。

期間中の土曜、そしてイベントがある日曜(2/17,18,24,28 3/3,4,10)は15:00から営業、海ねこさんも店番に立たれるそうです。特別メニューとして、コーヒー、中国茶(各350円)、ほっかほか特製スープ、スイーツなどを。

海ねこさんのブログ「海ねこ的 日々の暮し」にイベントの詳細がアップされています。
よろしければご覧下さい。

◎海ねこ的 日々の暮し
http://www.omaken.com/umi-neko/2007/02/post_450.html


絵本&名作少女小説系好き好きな店主としては、ちょくちょく顔出ししたいと思っています。
海ねこさん&イベント盛り上げ隊の皆さん、がんばってくださいね!
以下の13タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ/文庫
ノヴァーリスの引用/奥泉光
天帝妖狐/乙一
決断/新潮社・編
松風の記憶/戸板康二
悪魔の寵児/横溝正史

●海外ミステリ/文庫
ある詩人への挽歌/マイクル・イネス
隅の老人/バロネス・オルツィ
死の蒸発/ジョー・ゴアズ
とむらいは俺がする/ハドリー・チェイス
赤後家の殺人/カーター・ディクスン
マルタの鷹/ダシール・ハメット
チョコチップ・クッキーは見ていた/ジョアン・フルーク

●時代物/文庫・新書
怪異雛人形/角田喜久雄


十云年ぶりに宮部の「火車」を再読している。
当時読んだときから、この人って巧いなとは思っていた。が、今読み返すと、文章やプロットの巧みさよりも、文章のひきの強さに圧巻され、今日など溜め息したのち鳥肌がたった。しばらく唸る以外できなかった。

ここ最近、くだらない手合いにうんざりさせられ気分は下々だったが、そんなことで滅入っている場合じゃない。もっとたくさんの本が読みたい。

次に控えているのは、君が絶対に好きだからという番頭のお墨付き、森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」と、万城目学の「鴨川ホルモー」。「火車」のあとにミステリは読みたくない(おそらく、何を読んでも物足りない)と思っていたので丁度いい。

余談だが、森見の「きつねのはなし」は大好きなテイストだった。まさに幻想小説といった味わいで。