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著者が病気で中断している『狐道』の完結編を募集するということらしいです。

詳細はこちら


▼募集内容
浅見光彦が主人公の未完小説『孤道』を完結させる長編小説を募集します。プロ・アマを問いません。
『孤道』の続きとして書き始めてください。書き出しの形式は自由です。



休筆宣言も出しているので、これでシリーズ完結ということにもなるのかな。

浅見光彦シリーズは、初期の伝説3部作を含め10数冊は読んでいるんじゃないかと思いますが、『狐道』は114冊目ということですので、せいぜい10分の1を超える程度。想像するだにすごい量ですね。
それにしても、水谷豊の初期火サス版を中心に、ドラマ版もまあまあ見てますので、シリーズ完結は感慨深いものがあります。

完結編の著作権は内田康夫に帰属するみたいですが、彼の熱狂的なファンは多いですから。
ハードルは高そうだけど、けっこう応募がありそうですね。

雑誌連載分(内田康夫執筆分)は、5月に刊行されるそうです。


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遅ればせながらというか、この期に及んでハマってしまった〈古典部〉シリーズ。
とりあえず『ふたりの距離の概算』まで読み終えたところで、今度はアニメにも挑戦してみました。


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これまたけっこう面白かったわけですが、ところどころ、「ありゃ。そこ変えちゃダメじゃん」って感じのアレンジがなされている部分があり。
所定の話数で、物語をある程度完結させなければならない連続アニメの宿命――ではあるのでしょうが、ちょっとだけ残念でした。
あと、原作最新刊『いまさら翼といわれても』に収録されているエピソードも一編だけ採られているんですね。見ながらこれ知らないなあ、と感じたので、オリジナルか読んでないエピソードとは思ったのですが。

未映像化作品も、OVAとかで出してほしいな。



このミス2017年版を買ってきました。

番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読2冊、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
文春ベストの既読数にも届かないとは…。


購入はしておりませんが図書館で最新号の『ダ・ヴィンチ』もチェックしてまいりました。
深キョンが表紙の号。「BOOK OF THE YEAR 2016」が発表になっています。
こちらミステリ限定ではありませんが「文春」「このミス」「ダ・ヴィンチ」と見てきて、今年は"これ"といった作品がない年だったのかな、という感想を抱きました。


「週刊文春」最新号では、恒例のミステリーベスト10が発表になっています。
ランキングは、週刊文春webでも参照できます。
本誌を開くまで順位を知りたくないという方はご注意を。

ちなみに、番頭の既読チェック結果ですが、
国内編は20位まで広げて既読3.5冊(1冊読書中)、海外編は1.5冊(1冊挫折)でした。
ダメダメですね。



"休刊" がそのじつ "廃刊"と同義であるように、"第1部完"は"打ち切り"の言い換えである――てなことを知ったのはいつのことだったか。

少なくとも、ガキんちょの頃は本当に第1部が終わったに過ぎず、第2部がいずれ始まるものと思っていました。
まあ、その期待はほとんどの場合、裏切られるわけですが。

ところで、自分の長いマンガ読者歴の中で、初めてこの「第1部完」に出会ったのがいつだったのか、どの作品だったのか。
記憶する限りでは、これが最初でした。


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赤塚不二夫が「週刊少年チャンピオン」で連載していたギャグマンガ。
実を申さば、自分にとって初赤塚マンガでもあるんですよね。たしか。
バカボンやア太郎など、アニメではその作品に接していたけど、連載マンガを読んだのはこれがお初。

さすがに40年も前のこと。記憶違いで、ちゃんと完結してたなら申し訳ありません。


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