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郵便料金の値上げがかなり堪えています。

なにしろ小さな店ですので、手続き工数を減らすために冊数に関係ない定額送料制をとっていますが、ふつうに足が出る状況です。とはいえ実費請求に変えると、注文がいよいよなくなることも考えられ…。
レターパックプラスが封筒型でなく箱型になるといいんだけどなあ。

といった感じにいろいろ悩み中ですので、現在はスマートレター、ゆうメール、レターパック、ゆうパック、その他の宅配便業者など、
さまざまな方法でお届けする状況になっております。
もうちょっとシンプルに、1冊の注文にはこれ、大口にはこれ、というふうにできると楽なのですが…。






以下のタイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ/単行本
「五つの棺」 折原一

●国内ミステリ/文庫
「星々たち」 桜木紫乃

●雑誌・ムック/他・ミステリ系
「世界の名探偵50人」 藤原宰太郎

●エッセイ他/海外
「真説シャーロック・ホームズ」 小林司・東山あかね

●その他の本/小説
「人間の手がまだ触れない」 ロバート・シェクリイ

●その他の本/その他
「江戸アルキ帖」 杉浦日向子
「ドイツ怪奇民話」



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以下の2タイトルをカートに追加しました。

●少年コミック
「彼方のアストラ」(全5)

●少女コミック
「君と時計と嘘の塔」(全3)



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以下3タイトルをカートに追加しました。

●少年コミック

「空手バカ一代」(全8) ※KCデラックス
「人造人間キカイダー」(全4) ※文庫

●少女コミック

「7SEEDS」(全35+外伝)





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以下の5タイトルをカートに追加しました。

●海外ミステリ/文庫
「怪盗ニック全仕事(3)」 E.D.ホック

●国内ミステリ/文庫
「ルパンの消息」 横山秀夫
「隻眼の少女」 麻耶雄嵩

●青年コミック
「女王陛下の007」 さいとうたかを/イアン・フレミング

●その他の本
「警察入門 捜査現場編」 


内田康夫が亡くなったそうですね。
心より哀悼の意を表します。


振り返ると、初期の作品はけっこう読んでいたはず。
うっすらとした記憶をたどってみると……

死者の木霊
後鳥羽伝説殺人事件
平家伝説殺人事件
赤い雲伝説殺人事件
津和野殺人事件
佐渡伝説殺人事件
白鳥殺人事件
高千穂伝説殺人事件
漂泊の楽人
竹人形殺人事件
佐用姫伝説殺人事件
天河伝説殺人事件
浅見光彦殺人事件
幸福の手紙

たぶん、このへんは既読です。
「幸福の手紙」は、地元 井の頭公園の例の事件がモチーフなので単行本で買ったはず。

他にも何冊か読んでいるはずだけど…。

ドラマはやはり火サスの水谷豊の印象が強いですね。
ただ、「後鳥羽伝説殺人事件」は国広富之のほうで記憶しています。
ヒロイン?の山口いづみが好きだったからかな。

最初期の伝説3部作は評価も高いし、また折を見て再読してみたいと思います。


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以下の13タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ/単行本
「屍人荘の殺人」 今村昌弘
「この世の春(上下)」 宮部みゆき




気づけば松の内も明けており……。
年末年始は、受注から発送まで例年どおり行っておりましたが、これまた例年どおり閑散期といっていい状況でした。(^0^;)

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
旧年中はたいへんお世話になりました。今年もマイペースでやっていきますので、皆様にはよろしくお願いいたします。<(_ _)>





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以下の13タイトルをカートに追加しました。

●国内ミステリ/単行本
「奇術探偵曾我佳城全集」 泡坂妻夫
「13の密室」 渡辺剣次・編

●国内ミステリ/新書
「密閉教室」 法月綸太郎
「西郷札」 松本清張

●エッセイほか
「ミステリー雑学読本」 デリス・ウィン編
「推理小説常習犯」 森雅裕

●少年コミック
「亡霊学級」 つのだじろう
「四角いジャングル(全5)」 中城健/梶原一騎

●少女・レディースコミック
「カラスの休日(全2)」 加納あずま
「毎日がピクニック」 加納あずま
「玉三郎 恋の狂騒曲(全5)」 岸裕子

●その他の本/その他
「夜中にジャムを煮る」 平松洋子
「科学捜査の現場」 須藤武雄


何冊か併行読みするほうなので、ずっとこれらばかりというわけでもないのですが、たまたま読了本が4連続で東京創元社の単行本になりました。

『滑らかな虹』→『金木犀と彼女の時間』→『ブルーローズは眠らない』→『屍人荘の殺人』の順です。

面白かった順、というのは明確にあるのですが、ここでは最も良かったものだけ。


屍人荘の殺人屍人荘の殺人
今村 昌弘

東京創元社 2017-10-12
売り上げランキング : 1013

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本格の新人のデビュー作として、なかなかこれ以上は望めないんじゃないでしょうか。

次作も期待しております。